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ホットトイズ 「ワンダーウーマン 1984」 ワンダーウーマン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ 「ワンダーウーマン 1984」 ワンダーウーマン レビュー

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今回は、ホットトイズ 「ワンダーウーマン 1984」 ワンダーウーマン レビューになります。



(全体像)

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ホットトイズより映画「ワンダーウーマン 1984」版ワンダーウーマンが発売されました。この映画からはすでにゴールデンアーマー版が2022年に発売されており、それから約一年後の発売となりました。劇中ではワンダーウーマンとしてはこの姿での活躍が多かったので、イメージとしてはこちらのほうがしっくりきますね。

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ゴールドアーマー版は所持していないので比較できませんが体型は筋肉質かつスタイリッシュにまとまっており、以前発売されたジャスティスリーグ版とは違ってほぼ新規素体となってかなり重量がありました。アーマーのカラーはジャティスリーグ版と比べて明るくなり、光沢も良くなりより鮮やかになりました。

 

 

(各部)
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ヘッドは新規造形となっており、表情はないですがジャスティスリーグ版よりも演じるガル・ガドットさんの表情により近く改良されていました。

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髪の毛は軟質素材に変更されているので植毛ほど自由に動かすことはできませんでしたが、そこまで硬くはないので頭部の可動にはそこまで干渉はしませんでした。植毛のほうが劇中に近い髪の乱れなど再現できますが、髪の毛のスタイリングが面倒な人などはこちらのほうがいいと思います。


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胸部のアーマーはジャスティスリーグ版から新規造形されており、表面にデザインに合わせたヘアライン様加工が施されカラーも明るく光沢も綺麗な仕上がりでした。肩の腕輪は着脱不能ですが、こちらも金属様質感を塗装で良く再現できていました。

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腰のスカート?はジャスティスリーグ版と同様に紙製で、表面のデザインなどはしっかりと再現されていますが動かす際にシワがつくことがあるので気になりました。右腰のホルダーには、真実の投げ縄を腰にセットできます。

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両腕のブレスレットはジャスティスリーグ版よりも大型化しており、着脱仕様ではないようでかなりきつく腕にはめられていましたが左右に少し回転することはできました。


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脚は胸部のアーマーと同様にヘアライン様加工が全体に施されて光沢ある塗装が施されており、足首部分で分離された構造となっていました。

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背面のアーマーやスカート部分も、前面と同じく不具合もなく綺麗に仕上がっていました。


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ひざ裏はジャスティスリーグ版と同様にバンドで膝当てを留めている状態を再現していました。ブーツのかかと部分はゴールドカラーで塗装され、表面にはしわのような造形がなされていました。

 

比較
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ジャスティスリーグ版と比較。ヘッドは当時はジャスティスリーグ版でも似ていると思いましたが、今回のものと並べるとかなり進化していることがわかります。素体の全長はほぼ同じでしたが、手のパーツも大型化しているなどの違いがありました。アーマーのカラーも今回のものの方がカラーが明るく綺麗でした。


(オプション) 
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ハンドは握り、開きが左右、真実の投げ輪の持ち手が左右、左の形状の違う開き手が付属していました。

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真実の投げ縄と手に束にして持っている状態を再現できる投げ輪パーツが付属していました。

ジョイント
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ジョイントは手首と足首用それぞれ2つずつ付属していました。

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銃弾をブレスレットではじいた際のエフェクトパーツが二つ付属します。左右どちらにもエフェクトをマグネットで付けることができますが、ジャスティスリーグ版より一つパーツが減っていました。

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スタンドは台座は従来の六角形のもので、支柱は金属製で左右から挟み込むタイプになっていました。スタンドの台座は、横を向いたワンダーウーマンの顔の上にゴールドラインのエンブレムがあしらわれたものになっていました。

ティアラ
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劇中ではティアラを外して投げていましたが、今回のものでは額のティアラを取り外すことができます。

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ティアラを外した状態です。少し髪の毛と顔の隙間が気になりますが、別に違和感はなく見えますね。

 

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腰の真実の投げ縄はほどいて展開できますが、内蔵しているワイヤが細すぎるせいか投げ縄の形状を思い通りにつけるのは難しかったです。



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投げ縄パーツを手に持たせたところに真実の投げ縄持たせることにより、手に束に持った状態を再現できます。

 

 

(可動性)

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首は前後には20度ほど曲げられますが、説明書では左右には傾けてはいけないとのことでした。

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左右には髪の毛が干渉しますが90度以上左右に回転が可能でした。

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腕は横には120度ほどまで上がりました。これはジャスティスリーグ版から進化していましたね。

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腕は前方には上には120度まで上がり、後ろには60度まで上がり背面に30度まで反らせることができました。ここもジャスティスリーグ版から進化していますね。


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腕は説明書では30度までしか上げてはいけないとなっていましたが、一応90度までは曲がって衝撃波ポーズもできました。ただ深く曲げたままだとそこが劣化する可能性がありそうです。

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ひじは外側に20度、内側に40度までそれぞれ回せます。これはジャスティスリーグ版と同じですね。

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脚は腰部分を軸にわずかに左右に回転できましたが、ほとんど見た目わかりませんでした。


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脚は前方には90度、後方には60度ほどまで上げることができます。

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ひざは80度ほどで曲げられました。

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脚は左右には150度ほど開脚が可能でした。

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足首はジョイントの方向を変えることにより、接地性は高めでした。

ホットトイズの女性用シームレス素体は以前のバットマンVSスーパーマン版やジャスティスリーグ版のように何度も腕を動かしているとシームレス素体の部分の表面に裂けやコーティング(?)の剥げがあったのですが、今回は素体も改良されているようでそのようなことはなくちゃんと改良されているようでした。


(そのほか)
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衝撃波ポーズ
 

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ジャスティスリーグ版から剣と盾を借りて装備。盾用のハンドはないので、開き手を使用。

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劇中では剣も盾も使いませんでしたが、やはり剣や盾もあったほうがディスプレイの幅は広がりますね。

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バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生の並びで。
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今後のDC映画では再編されるそうなのでワンダーウーマンもまだわかりませんが、少なくともこのキャストで3人が揃うことはないのが残念ですね。


以上、ホットトイズ ワンダーウーマン1984 ワンダーウーマン レビューでした。

 


(総評)
良かったところ
素体はジャスティスリーグ版から新規造型されており、衣装はサンプルよりも光沢が増し鮮やかなカラーを再現
ヘッドの造形が進化し
、ティアラも着脱可能
以前のものよりも素体の強度が向上し、可動性も腕が向上

気になったところ
真実の投げ輪はポーズがつけにくい

ゴールドアーマー版は購入しませんでしたが、やはりワンダーウーマンはこの衣装と思ったのでこちらを購入しました。
 
素体はシームレスかつ新規造型でイメージに近い体型を再現しており、衣装は光沢が増しかなり綺麗な仕上がりとなっていました。ヘッドは髪の毛が軟質素材になりましたが、顔はより進化していました。可動性は首は下がっていますが腕は向上し、説明書では推奨されていないようですが衝撃波のポーズなどにも対応できる可動性もありました。また素体も改良されたようで、以前のものより動かすことによる関節部などの裂けやコーティングの剥げも起こしにくくなったのも良い点でした。

気になったところは、商品説明では真実の投げ輪にはワイヤが入っているとありましたが、ある程度形状を変えられるものの入っているワイヤが細いせいか重力に負けてしまうので自由にはポーズは付けにくかったです。

植毛でなくなったので髪の毛の躍動感は出なくなりましたが、顔もより本人に近くなりスーツのカラーも綺麗で素体の強度も上がり可動性も悪くないので、最新のワンダーウーマンを欲しい人は購入を検討してもいいフィギュアだと思います。

 

現時点では今後ホットトイズからのワンダーウーマンの発売予定はなく、映画もワンダーウーマンが続投するのかどうかも不透明な状態になっています。もしガルさんがワンダーウーマンを続投できるのならば、次の映画版で眼球可動と盾と剣付きのものを出してほしいですね。

それでは今回はこれにて。



(関連レビュー)
ホットトイズ ワンダーウーマン バットマンVSスーパーマン版
ホットトイズ ワンダーウーマン トレーニングアーマー版
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