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S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダーバース ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダーバース ミニレビュー

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今回は、S.H.Figuarts  真骨彫製法 仮面ライダーバース ミニレビュー になります。



(全体像)

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S.H.Figuarts  真骨彫製法より、仮面ライダーバースが魂ウェブ商店限定で発売。以前のフィギュアーツ版から12年経ってのリニューアルとなります。仮面ライダーオーズの劇中では伊達明が装着し、セルメダルを消費してバースバスターなどの攻撃を繰り出します。装着者は前期は伊達明、後期は後藤慎太郎でした。

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プロポーションは真骨彫オーズと同様に前フィギュアーツ版よりも各部が太くなり、より劇中に近いがっしりとした体形になっていました。身体の各部のリセプタクルオーブは、それぞれグリーンとシルバーのメタリック塗装された上からクリアパーツをかぶせて再現されていました。

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スーツ部分はブラックカラーですが、装甲部分はメタリックシルバーやグリーン、ゴールドなど塗装が施されていました。

(各部)
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頭部は前フィギュアーツ版よりもより劇中に近い造形となっており、頭部部分はサイクロンジョーカーエクストリームでも使用されたプリズム加工のうえにクリアーパーツで覆って再現されていました。

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胸部や肩部のアーマーにはメタリックカラーでの塗装が施されており、肩、胸部、腕にあるリセプタクルオーブはクリアパーツを使用して再現。


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腰のバースドライバーは中央部のセルリアクター部分はプリズム加工からクリアーパーツで覆われており、横のブランクケージにセルメダルを入れる投入口も再現されていました。なお右のグラップアクセレレータは一応劇中と同じく回すことができました。

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後方も前方と同様に塗装が施されており、背中から脚にかけてのラインなども忠実に再現されていました。

(オプション)
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ハンドは本体付属の握りと、8種類のハンドが付属します。

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セルメダルは3枚付属し、裏側は同じデザインですが表側はサソリ、カニ、エビのデザインが再現されていました。

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交換用ヘッド バースバスター

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交換用ヘッドは目が発光した状態を再現したものが付属します。

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バースバスターは専用ハンドで持たせることができ、劇中通りにセルバレットポッドを上部、下部、銃口に接続したノーマルモード・セルバーストモードを再現できます。

 

 

(可動性)
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頭部は前方は襟があるのでさほどではありませんでしたが、他の方向や左右回転など可動性は高めでした。

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腕は横には120度上がり、ひじは140度ほど曲がって肩から下は左右に回転が可能でした。オーズとは違ってひじ下に左右の可動部位がありませんが、その分破損を気にせず安心して動かすことができました。

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肩には引き出し機構がないのでそこまで前方に腕を移動させられませんでしたが、バースの特徴的なポーズをとらせるには問題はありませんでした。

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上半身は前方はバースドライバがあるので少し少なめでしたが、後ろ左右ともに可動性は可動性は高めでした。左右には腰を軸に360度回転が可能でした。

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脚は前方には90度、後方には約80度上がり、ひざは120度、足は前後左右に30度ほどの可動域があり接地性もそこそこありました。またつま先は70度ほど跳ね上げることができました。

 

(そのほか)

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バース「さぁて、お仕事開始だ!」

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バースといえば、先頭の途中に挿入される伊達さんの顔がアップで写ったアイアンマンを意識したモニター画面が印象深いですね。

 

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バース(伊達明)「一億!」

この指ポーズはどちらかといえば変身前の伊達明のイメージが強いかも。

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オーズと
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以上、 S.H.Figuarts  真骨彫製法 仮面ライダーバース ミニレビュー でした。

 

 


(総評)
以前のものよりも劇中に近い体型となり、各部の塗装やバースドライバー、バースバスターの造形も詳細に再現されていました。オプションの交換用ヘッドでセルバーストモードを、バースバスターはノーマル・バーストモードやセルメダル収納に対応できました。また可動性もオーズのように肘の左右の可動部位がないおかげで、破損を気にせず動かすことができました。劇中ではクローズパーツを使用した場面が多いのですが、それらは次に発売するクローズサソリが必要です。オーズは現時点ではサソリ以降の発売予定がありませんが、旧フィギュアーツでは出なかったライドベンダーはバースにも使えるので最後に出してほしいですね。

それでは今回はこれにて。




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Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
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