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CCSTOYS 鉄魄  グレートマジンカイザー レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

CCSTOYS 鉄魄  グレートマジンカイザー レビュー

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今回は発売からかなり遅れましたが、CCSTOYS 鉄魄 グレートマジンカイザーのレビューになります。



 

(全体像)
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CCSTOYS 鉄魄より漫画版「真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍」からグレートマジンカイザーが発売されました。 劇中ではマジンガーZEROを止めるためにグレートマジンガーが最終進化した姿です。マジンカイザーといえばスーパーロボット大戦が初登場でしたが、漫画版で出てしまったからかマジンエンペラーGというグレートマジンガーのマジンカイザー版が存在しています。

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全長は32センチで以前発売した同社のマジンガーZEROと比較してダイキャスト使用比率が上がり、特に下半身の重量が増加していました。全身の塗装精度も高く、各部の質感も十分でした。造形は尖った部分が多いものの不具合もなく迫力かつ威厳あるグレートマジンカイザーを立体化できていました。

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背中のグレートブースターは以前出たバンダイの超合金とは違ってCCSTOYS独自のメカニカルなアレンジが加えられており、全体にわたって金属板を貼り合わせたような形状で立体化されていました。

(各部)
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顔は頭部のカイザーパイルダーや塗装等は問題ないのですが、漫画原作版と比較すると顔全体が縦長になって頭部上部があまり左右に開いた構造ではありませんでした。CCSTOYSのアレンジといえばそうですが、ここが違和感を感じる人も多いかと思います。

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胸部の放熱板はマグネットで着脱可能で、クリアーパーツの内部に模様が透けて見えるようになっていました。肩や腕も漫画版と比べてより凹凸やラインが加えられたアレンジになっていました。

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腹部も漫画版よりも複雑化したデザインになっており、よりリアルな造形になっていました。


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肩の中央部は周囲を光沢の強いゴールドカラーで、中央にレッドのクリアーパーツを使用した凝った仕様になっていました。p200
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腕の装甲はマグネットで装着されており、磁力も弱くなくしっかりと保持でき着脱も容易でした。 


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脚はフレームのダイキャストパーツが多いせいか上半身よりも重く、ボディのカラーや関節部からのぞくダイキャストパーツが見える仕様となってました。下半身の重量があるので、グレートブースター未装着時ならばスタンドなしでも安定した自立が可能でした。


(オプション)
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ハンドは可動指、カイザーソード、カイザーブレード握り2種類、ゴッドサンダー用ライトアップ対応手が三種類付属します。


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内部の電源ユニットのスイッチを入れることにより、拳をライトアップすることができます。


スタンドと台座
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台座にはロゴとグレートマジンカイザーの題字が刻印されていました。

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支柱は2種類付属し、基部は角度の変えられるものとそうでないものの2種類が付属します。角度を変えられるものは真ゲッター1ブラックと同様の仕様でした。

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支柱とのフィギュアのクリップは新式になっており、角度によって3種類付属していました。

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クリップは股のパーツを取り外してセットでき、しっかりとロックがかかるので真ゲッターなどよりも安定したディスプレイが可能でした。


ゴッドサンダーエフェクトパーツ
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ゴッドサンダーのライトユニット搭載版は2つ付属し、結構硬めでしたが3つに分離できます。

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エフェクトパーツは2種類付属しており、それぞれライトユニットにセットできます。

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エフェクトパーツの組み合わせにより、3種類の形態が再現できます。

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ライトユニットは基部内部にセットしてあり、表裏合わせて6灯あるので結構明るく輝きました。

 

カイザーブレード(×2)とターボスマッシャーパンチ用交換パーツ

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腕のパーツを交換することにより、ターボスマッシャーパンチを再現できます。

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オリジナル武装としてカイザーブレードが二本付属し、専用持ち手を使用してしっかりと持たせることができます。


カイザーソード
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カイザーソードは刀身はシルバーカラー塗装で、柄部分がクリアーパーツが多く使用されており柄部分はゴールドカラーで塗装されており凝った作りでした。

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カイザーソードは柄部分が左右に展開するギミックが搭載されていました。

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手首が稼働することもあり、専用ハンドを使用してカイザーソードをしっかりと持たせることができます。

ブレーンコンドル
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ブレーンコンドルは劇中では登場しなかった飛行状態に変形できます。

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ブレーンコンドルは頭部にセットでき、内部部分も細かく造形されていました。

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ニーインパルスキック用のパーツが付属し、ひじパーツを取り外して左右どちらでも取り付けることができました。

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タイトルのアクリルスタンドが付属していました。

 


(カイザーソード使用状態)

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グレートブースターと、胸部パーツを交換して、カイザーソード使用状態を再現できます。


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小型化したグレートブースター(カイザースクランダー?)は背中に同様にセットすることができます。

 

 

(ライトアップ)

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胸部は首元部分を押すことでライトアップを操作でき、目と胸部が発光できました。ただ胸部よりも目のほうが時間経過によっては暗くなりやすかったです。


(グレートブースターギミック)
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グレートブースタは各部に展開や可動が可能で、マジンカイザーのポーズにあわせて形状を変えることができました。

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ブースター基部はボタンを押すと接続部分が飛び出し、背中にセットできます。


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接続部はかなり前に倒すことができ、飛行ポーズなどに対応が可能でした。


(可動性)

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頭部と首は分割されており、前と左右に可動性は高かったです。ただ後ろ方向は前方と比べると可動域が狭かったので、飛ぶときにもっと上に向けるようにしてほしかったですね。

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ひじは上腕につくまで深く曲げることができます。ただ初めは硬くてなかなか曲がりませんでした。

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ひじ下部分ははじめは非常に硬いのですが、左右に回転することができます。

 

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肩の下のパーツは上下に可動域がありました。またその上の突起部分も少し上下に動かすことができました。

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肩と腕にそれぞれ可動部位があるので、腕は120度ほどまで上げることができました。

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腕は前後には360度回転が可能でした。




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腰は前方に30度曲げることができました。ただグレートブースター装着時などはすぐに後ろに引っ張られるので、クリック式やロック等があるともっとよかったですね。

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腰は横には40度ほど傾かせることができ、左右には360回転可能でした。

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脚は太もも外側のパーツを横に、さらに腰アーマーを上に上げて、脚を90度近くまで横に上げることができました。

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脚は正面には約80度、少し外側に傾けると90度まで上がりました。

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ひざは太ももにつくまで深く曲げられ、ダイキャストパーツが大きく露出します。またふくらはぎのパーツが足の動きに連動して動くギミックがありました。

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つま先は約40度まで上がりました。ちなみに足裏は大部分がダイキャストパーツが使用されていました。

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足は前後左右に可動域がありますが、結構硬いのでちょっと動かしにくかったです。


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黄色の〇で囲んだ部分は、それぞれ取り外しが可能な部位です。ただひじ下部分だけはかなり硬く、初めて取り外す際はかなり苦戦しました。

 

(そのほか)

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腕部分を外して、マジンガーZEROのエフェクトパーツを取り付けてターボスマッシャーパンチ発射状態に応用も可能でした。

 

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カイザーブレード装備
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劇中ではないですが、グレードマジンガーのサンダーブレークが好きなのでグレートマジンカイザー版で

ゴッドサンダー
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マジンガーブレード
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劇中ではグレートブースターは縮小していましたが、大型のままマジンガーブレード装備で

 

VS マジンガーZERO

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マジンガーZEROの反撃
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マジンガーZERO「時間切レダ 因果ハ 紡ガレタ」

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マジンガーZERO「無様ニ這イズレ ノタウチ回レ 百ノ死骸スラ残サン」

至近距離でブレストファイヤーを食らうグレートマジンカイザー
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下半身を破壊されたが、上半身のみでマジンガーZEROに組みつくグレートマジンカイザー
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剣鉄也「無様だ?死だぁ?リスクが怖くて戦えるかっ」

「グレートと俺は 受けた仕事はきっちりやり切る!」 

頭突きでマジンガーZEROの頭部を破壊
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剣鉄也「プロ勇者 なめんなぁあっ!!!」 

役目を終え、沈みゆくグレートマジンカイザー
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剣鉄也「果てしなき戦いを終わらせろ 兜」


なんだか某T-800の最後が思い出されて悲しい・・・

以上、CCSTOYS 鉄魄  グレートマジンカイザーのレビューでした。

 

 

 

 

(総評)
良かったところ
詳細な造型、高精度な塗装、ダイキャストパーツにより重厚感かつ威厳あるグレートマジンカイザーのカッコよさを十二分に再現
本体やグレートブースターにギミックが多く、関節は硬めだが可動性も高い
付属品が充実しており、ライトアップゴッドサンダーやカイザーソードなど多数のポーズが可能
支柱が真ゲッターより改良されており、より安定したディスプレイが可能

気になったところ
顔が劇中と似ていない
説明書がもう少し詳しく書いてほしかった

 

今回のマジンカイザーはスーパーロボット超合金版を持っていないので比較はできませんが、本体の造型、塗装、重量感などグレートマジンカイザーのカッコよさを十分に再現したフィギュアに仕上がっていました。本体の関節は硬めですが、スタンドの支柱で浮かせてもしっかりとポーズを維持して飾ることができました。またオプションパーツはカイザーソードやターボスマッシャーパンチだけでなくオリジナル武装などもあり、写真を撮影していてもオプションが多くいろいろできるので大変でしたが楽しかったです。また放熱板や目、ゴッドサンダーエフェクトなどにライトアップギミックも充実していました。支柱のクリップ部分が改良されており、支柱で浮かした状態でも安定したディスプレイ可能になった点も良かったと思います。

一方で顔の造形が原作版からかなり違っており、メーカーのアレンジにしてももう少し近い造型にしてほしかったですね。また説明書が結構簡略化されており、可動部位や取り外しできる部位なども記入があるともっと扱いやすくなったと思います。あと尖った造形が多いフィギュアなので、落とした時にケガしないよう注意したほうがいいかもしれません(私は腕を少し切りました・・・)

最近の値段高騰化の中でも、個人的には最近のフィギュア中ではかなり満足度の高いものでした。リアルな造形が好みの人はヘッドのデザインの違いが許容できるならば文句なしにおすすめできるフィギュアだと思います。ただメーカー独自のアレンジが強いので、もし劇中により近いものが欲しいのならばサイズは小さいですがスーパーロボット超合金のほうがいいでしょうね。

今後このシリーズではサイバスターが発売予定ですが、個人的にはこのデザインや仕様でマジンカイザー出てほしいですね。またマジンカイザーも真ゲッター1ブラックのような形で頭部改修版が出れば買いたいですね。

それでは今回はこれにて。


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