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S.H.Figuarts 人造人間19号 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.Figuarts 人造人間19号 レビュー

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今回は、S.H.Figuarts 人造人間19号 レビューになります。


(全体像)

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今回は、魂ウェブ商店から発売された、S.H.フィギュアーツ 人造人間19号です。劇中ではドラゴンボールの人造人間編で現代で20号と一緒に初めて登場した人造人間です。

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フィギュアーツから19号が出るのは初めてなので全身は完全新規造形されており、ほぼサンプル写真に準拠して造形されていました。全体的ツヤあり塗装となっているようで、頭部もサンプル画像よりも少しツヤがありました。


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19号の容姿は、頭部が中国?、胸部がポルトガル?、パンツはオランダ?と多数の民族衣装を取り入れたような特徴がフィギュアでも良く再現されていました。



(各部)
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標準頭部は無表情で正面に目線があるもので、登場当初の無機質で感情がないような様相や両耳にイヤリング、帽子の突起?など良く再現していました。ただサンプルよりも顔表面にツヤがあるので、そこはツヤ消しでもよかったかも。

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胸部は劇中通りの恰幅のいい体格や、ポルトガル民族衣装のようなチョッキ?をボタン同士を紐で止めた印象的なデザインやしわも再現されていました。

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肩もポルトガルやヨーロッパの民族衣装のような膨らんだ衣服の形状が造形で再現されていました。肩より下の腕にはしわが造型されていました。

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腰巻はパンツとは別パーツとなっており、パン部分はオランダ服のような膨らんだような形状を造型で再現されていました。すねとブーツは分割されており、すね下にはしわが造形されブーツにはひも?部分も造型されていました。

(オプション)
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ハンドは本他付属の握りに加えて、6種類が付属。腕をちぎられた状態を再現できるように、交換用腕パーツが左右付属します。さらに頭部交換の際に使用する補助棒も付属していました。

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交換用腕にはちぎられて露出した19号の内部構造、ハンドパーツにはエネルギーの吸収口が造形されていました。

 

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オプションパーツとして、S.H.Figuarts スーパーサイヤ人ベジータ-目覚めるスーパーサイヤ人の血-用のフェイスパーツと、19号頭部の交換パーツが付属します。交換頭部は内部構造もクリアーパーツが使用され中が見える仕様となっていました。

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S.H.Figuarts スーパーサイヤ人ベジータ-目覚めるスーパーサイヤ人の血-用のフェイスパーツとの比較。頭部造型は同じですが、目線だけではなく額などのしわも再現も変更されていました。ただ顔表面はベジータフィギュアのものよりも、全体的に光沢がある塗装に変わっていました。



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補助棒は、頭部を交換する際にヘッドの裏から差し込こんで使用できました。

 

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それぞれのヘッドには留め金?部分が造型塗装されており、交換用頭部をセットした状態でも違和感なく再現されていました。ただこの状態はベジータに蹴られた後がほとんどだったので、ベジータの足跡がないヘッドに使うとちょっと違和感があるかもしれないですね。

 

 

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交換用ヘッドは、目線右、にやけ、怯え(ベジータ蹴り跡あり)、笑いの本体と合わせると5つ付属します。表情はどれも劇中イメージに近く、初期の悟空との戦いを良く再現できます。一方でベジータの蹴り跡が付いたヘッドが1つしかないので、ベジータ戦では怯え表情以外は違和感あるのが残念でしたね。

 


(可動性)
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ヘッドは前方には20度ほど、後方には45度ほど曲がり、襟部分も頭部の動きに合わせて前後左右に少し可動します。

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横には20度ほど曲がり、左右には360度回転が可能でした。

 

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腕は横には100度上がり、前後には360度回転が可能でした。ひじは約90度ほど曲がりました。

 

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腕は肩から引き出せ、腕をより正面に動かすことができます。また肩と胸部の間、ひじ関節部上でそれぞれ360度回転が可能で、肩中間部分は左右に90度ほど回転が可能でした。

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説明書にはありませんでしたが、胸部は上に引き出すことができます。

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胸部を引き出した状態だと、前方に60度、後方に40度胸部を傾かせられ、左右には約30度ほど傾けることが可能でした。

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左右には360度近く回転が可能でした。

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脚は引き出し機構などはなく、脚は前方に60度までしか上がりませんでした。

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また膝は複数に分割されており、ほぼ90度曲げることができました。 またすね部分は左右に360度回転が可能でした。

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脚は左右には約90度開脚が可能でした。足は前方向は低いですが後左右に可動性がそこそこあり、つま先は80度ほど跳ね上げることが可能でした。

 

(そのほか)
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VS孫悟空

心臓病で弱った悟空を痛めつける19号
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VSベジータ戦

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19号「蹴っても無駄だぞ!絶対にはなさない!」

ベジータ「絶対、だな?」

 

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ベジータ「はなすなよ、絶対に、絶対にな!!!」

 

腕を引きちぎられる19号

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ベジータ「はぁぁぁぁぁ!!!」

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ベジータ「なるほど、手のひらのここからエネルギーを吸い取るわけか。結構吸い取られちまったが、そいつもこれでできなくなったな?」

 

逃げる19号にビッグバンアタックを放つベジータ
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ベジータ「これがスーパーベジータのビッグバン・アタックだ!!!」

ビックバン・アタック直撃
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ビックバンアタックで破壊され、首のみ転がった19号
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19号の破壊された首を見て驚くトランクス
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トランクス「な・・・なんだ?この人造人間は?みんな一体何と戦っているんだ?」

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以上、S.H.figuarts 人造人間19号 レビューでした。

 

 

 

(総評)
造形はほぼサンプルに近い状態で製品化されており、劇中の不気味なイメージを損なわず立体化されていました。ヘッドも5種類付属し悟空やベジータとの戦いをイメージしたディスプレイが可能でした。オプションパーツのフェイスパーツは別売りのベジータに使用すれば、劇中で腕をひきちぎるシーンを再現できます。

一方可動性は上半身はさほど問題ないですが、脚は複雑な構造であるものの前方に90度まで上がらなかったのが残念でした。

人造人間の中では悟空とベジータとしか戦っておらずセルや17号や18号に比べると印象は薄いですが、造形再現は良く体型の割には脚以外は動くほうなので今後出る20号と並べて初登場時をイメージしたディスプレイなどしても映えそうですね。

今後フィギュアーツでは人造人間20号が発売予定ですが、今のところはSサイヤ人孫悟飯の発売は決定していますね。多分17号、18号はドラゴンボール超版が出ているので問題なさそうですが、セル第二形態、セル完全体などに期待がかかります。

それでは今回はこれにて。

 


S.H.フィギュアーツ 人造人間19号(メルカリ)

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