!当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

スマホ版で表示する
※タブレット及びスマホでアクセス時のみ
PCブラウザ表示非対応

ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク3 2.0版 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク3 2.0版 レビュー

p200
遅れましたが、今回はホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク3 レビューになります。



(全体像)
p200
ホットトイズより、映画「アイアンマン」のアイアンマンマーク3の2.0版が発売されました。マーク3は2009年に第一弾、2010年にバトルダメージ版、2015年にダイキャスト版(1.0)が発売されており、クォータースケールでも発売され今回が5回目のフィギュア化となります。

p200
ダイキャストは他のアイアンマンと同じく肩、腕、脚に多く使用されており、他はプラパーツからなる構造でハンドのみ軟質素材となっていました。

p200 
今回の2.0版は、マーク4以降のダイキャストアイアンマンとほぼ同じ身長にサイズアップされていました。ボディカラーはマーク4や6や85などよりも光沢を抑えてあり、メタリックレッドやゴールドで塗装されていました。
p200
今回はバトルダメージパーツが付属していますが、1.0版とは違い通常状態でも各部にハゲチョロ塗装が施されており少し戦闘を経験したスーツといった状態を再現してました。

 

(各部)
p200
頭部の形状はこの後マーク85まで続いたアイアンマンスーツの基本デザインとなった形状を再現していました。

p200p200p200p200p200
ヘッドの大きさは1.0版よりも大型化しており、マスク左右のブラックカラーの部分にクォータスケールと同様の模様が追加されていました。ただ大きさもあって口?のようなスリット部分にはクォータースケールのような模様は再現できていませんでした。


p200p200p200
胸部はスリット部分などクォータースケールほど詳細には造形できていないもののアークリアクター等の造形は問題なく、胸部左右下にはクォータースケールと同様にフラップが別パーツで再現され内部構造も再現されていました。

p200
腹部は1.0版とは違い分割された造形となっており、腰部分にもハゲチョロ塗装が施されていました。

p200p200p200p200
腕は肩や二の腕、肘にダイキャストパーツが使用されており、 ハンドの甲部分にも軽微なダメージ塗装が施されていました。

p200p200p200p200
脚は多くダイキャストパーツが使用されており、ダイキャストパーツは使用されていない部分も見劣りしない品質の塗装が施されていました。

p200p200
背面部分も前方と同様な塗装が施されており、1.0版とは違って背中のネジ穴は見えなくなっており構造が違うこともあり腰にパーツ分離用のボタンなどはなくなっていました。

 

比較
p200p200p200
1.0版は手放してしまったので、それと共通パーツが使用されている同サイズのマーク2と比較。
全体的にマーク3がサイズアップされていることがわかります。


(パーツ)

p200
背中フラップパーツ(左右)、腕部展開パーツ(左右)、胸部バトルダメージパーツ

p200
肩部マシンガンパーツ(左右)、腕部ミサイル発射装置(左右)、肩部バトルダメージパーツ

p200
可動指ハンド(左右)、リパルサー光線発射ハンド(左右)、バトルダメージマスク、トニーヘッド用首パーツ


ジオラマスタンド
p200p200
付属のスタンドは支柱が太めのフレキシブルピラーとなっており、クリップ部分も左右と下からフィギュアを挟み込める構造になっていました。

p200p200
台座のジオラマは、瓦礫から這い上がってくるようなアイアンモンガーの情景を再現しています。モンガーのスーツの上に積もった土や瓦礫もリアルに再現されており、ライトアップはないものの目が明るめのブルーで塗装されており目が光っている状態を再現していました。

トニーヘッド

p200

p200p200p200p200p200
今回のトニーヘッドは以前レビューしたマーク5スーツアップ版のヘッドをベースにしているように見えますが、髪の毛の形状が違い右額のキズや流れた血、汗で張り付いた髪の毛なども詳細に再現されていました。 先日予約開始されたマーク22.0版のトニーヘッドのほうが新規造形で眼球可動もありますが、そこまでのクオリティではないもののこれも悪くない出来だと思います。

p200p200p200
トニーヘッドは、首スーツパーツを取り付けてから本体に接続できます。

 

(ライトアップ)

p200
頭部の装甲を取り外して、目のライトアップを操作できます。

p200p200p200
目のライトアップはマーク85などと同様に目全体が光る仕様でした。ライトアップは時間は以前のものよりも長くなった感じはしますが、他の部分のライトアップよりも早めに暗くなるのは同じでした。

p200
背中の右のフラップの下部分が胸部ライトアップのスイッチになっています。

p200p200
背中のスイッチを操作すると、胸部のアークリアクターが点灯します。ただクォータスケールとは違って、胸部の左右下部分のアーマー展開部分の内部はライトアップ機能はありませんでした。

 
p200p200
二の腕の装甲を取り外した中には内部構造が再現されており、スイッチを操作して手のひらのリパルサー光線発射装置をライトアップできます。ただクォータースケールではミサイルやシールド展開状態部分のライトアップは省略されていました。

p200p200
ふくらはぎ部分から下のフラップは展開できます。太もも外側の装甲を取り外して、スイッチを操作すると足後ろ側のフラップ内部構造がクォータスケールと同じようにライトアップされます。

 

p200

p200p200
背中のフラップは4枚展開でき、内側のフラップには金属製パーツが使用されていました。

p200p200
腕装甲パーツの上部部分のみを取り外して、ミサイル発射装置をセットできます。

p200p200
さらに下のパーツごと交換することで、シールド展開状態を再現できます。

 

p200p200
両腰のフレアランチャーは1.0版の差し替えから収納版に変更され、外側に引っ張って展開することができます。

p200p200
両肩のパーツを取り外して交換し、肩の多連装式銃を展開状態を再現できます。ただダイキャストマーク2では内蔵式だったので、できるならばそっちのほうがよかったかも。
ちなみに連装式銃の発射口は1.0版ではゴールドに塗装されていましたが、劇中やホットのダイキャストマーク2やクォータースケールでは塗装されていないのでこれで正しいと思われます。

p200
胸部パーツは取り外せ、内部構造の再現範囲は1.0版とは変更されクォータスケールとはいかないものの1.0版よりはより詳細に再現されていました。 なお1.0版では腹部装甲も取り外せましたが今回は構造が違うこともありその機能はありませんでした。

p200
胸部パーツはバトルダメージパーツに交換できます。

p200p200
頭部パーツもバトルダメージ版に交換できます。

p200p200p200

p200
バトルダメージ+シールド展開状態に換装。このほかにもミサイル発射装置などを組み合わせて、色々な装備のバリエーションを再現できます。

 

(可動性)
p200

p200p200p200
頭部は前後左右ともクォータースケールよりも可動域は広く、飛行ポーズなどにも難なく対応できます。

p200p200
肩アーマーパーツはヒンジで接続されており、外側に引き出すことができます。また肩アーマーも上部のパーツを上下に動かすこともできます。

p200p200
p200
肩は引き出し機構があり、30度前方に引き出すことができクォータスケールよりも10度広くなりました。

p200
腕は前後には360度回転し、横には90度まで上がりました。肘は約100度まで曲がり1.0版よりは少し深くなりました。

p200p200
胸部左右下アーマー部分はクォータスケールと同様に引き出して少し展開することができます。


p200p200p200p200
腹部は1.0版では差し替えでしたが、今回は上下に引き延ばさずにそのまま前後に曲げることができました。また上半身は左右に20度回転と少し傾かせることができました。

p200
脚は下に2段階引き出すことができ可動性が向上します。 また脚を左右に20度ほど回転することも可能でした。

p200p200
腰のフラップは前方と左右の4枚を上げることで脚の可動域を拡張することができます。

p200
脚を引き出した状態で、80度開脚することができました。

p200
脚は前方に90度上がり、ひざは90度曲がりました。脚は後方には40度ほど上がりました。

p200
足は少し左右に20度ほど可動域があり、つま先は少し上げることができます。

 

(そのほか)

p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200p200

 

 

p200
p200p200

VS アイアンモンガー
p200p200

逃げるふりをして、高高度にアイアンモンガーを誘導するアイアンマン
p200

空中でアイアンモンガーに捕まるアイアンマン
p200
オバディア(アイアンモンガー)「お前のアイデアはいいが、私のスーツのほうが優れているぞ!」

p200
トニー(アイアンマンマーク3)「氷結の対策はしたか?」
オバディア「氷結だと?」

凍結して機能停止するモンガー
p200
トニー「考えとけ」


頭に一撃を食らわすアイアンマン
p200

 

落ちていくアイアンモンガー
p200

落下ダメージに耐え再び襲ってくるアイアンモンガーとリパルサー光線で反撃しようとするトニーだが・・・
p200p200
手のスーツを外してたのでリパルサー光線が撃てない

今回は他のホットトイズのハンドを使用していますが、以前のマーク3バトルダメージ版にはハンドが付いていたので今回もつけてほしかったですね。

アイアンマンの反撃
p200p200p200
劇中では左手は生身ですが今回はマーク3の手で

マスクをはぎとられたトニー
p200
オバディア「こういうメカは好きではなかったが、やってみると結構楽しめるもんだな!」

 

マシンガン掃射を防御するトニー
p200p200
劇中ではこれから逆転の策がありますが、モンガーとの直接対決はここらまででしたね。

しかし今回使用したアイアンモンガーは複数の個所が劣化で破損しライトアップ故障などありましたが、多分レビューで使える機会は最後と思うのでなんとか修理して使用しました。ただアイアンマンのリメイクがやることなくなったらモンガーも2.0が来るかも・・・

 

p200
p200

sss01

sss02
最後にパワースマッシュで。さすがにホットトイズのマーク3の1/6はこれが最後だろうと思ってますが、ホットのことだから10年近く経ったら3.0とか出すかも・・・

 

ダイキャストアイアンマンマーク1~7集結

sss05p200 
一応マーク1から7まで集合。マーク2の2.0も予約開始されましたが、きりがないので個人的には旧版マーク2でコンプリートとしとこうと思います。まあマーク22.0が発売された時に欲しくなって購入資金があったならば考えたいと思います。

以上、ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク3(2.0)レビューでした。

 

 

 

(総評)
良かったところ
全体の造形や塗装は申し分なく、マーク4~7と同様の身長に大型化
可動性は1.0から全体的に向上
1.0版と違い腹部が可動式になり、交換式だがシールド展開を再現
アイアンモンガーが造形されたジオラマ台座が付属し、劇中のようなディスプレイが可能



気になったところ
肩の連装銃はダイキャストマーク2での収納型から差し替えに変更
できればマスクオープンヘッドやマーク3バトルダメージに付属していた生身の左手をつけてほしかった

今回のマーク3は値段が相当に上がったのがネックでしたが、本体の造形がより細かくなりメタリックレッドやゴールドの塗装品質はそれに見合った仕上がりでした。前回の1.0版からサイズアップ、腹部可動部位の追加や可動性向上、シールド展開などが再現できるようになり、トニーヘッドもマスクオフ版が付属しました。胸部下部のフラップや収納型フレアランチャー・展開や脚裏のフラップのライトアップなど、クォータスケールからのフィードバックも複数取り入れられていました。またアイアンモンガージオラマも付属し、モンガーのホットトイズを持っていなくても劇中を彷彿とさせるディスプレイが可能になりました。

一方気になったのはダイキャストマークではあった肩の連装式銃が収納型から差し替えに変更された点ですね。また値段を大幅にアップさせたのだから、マスクオープンヘッドや生身の左手も付属させて完全な決定版としてほしかったです。あとはクォータースケールと同様のギミックが再現できなかったのは残念ですが、大きさもあってこれは無理だったかもしれません。

気になる点はありましたが、現時点ではホットトイズの1/6スケールのマーク3では一番完成度は高かったです。価格はこのサイズでは相当に高いほうですが、さすがにこのサイズのマーク3はホットからかなりしばらくは出ないと思うので最近は予約価格よりも割引されて販売されているので欲しい人はこの機会に検討してもいいかもしれません。

ホットトイズからは昨日マーク2(2.0版)が予約開始になりましたが、完全に大きさを合わせてマーク1~7を揃えたい人や新規のトニーヘッドがほしいならばいいかもしれませんね。今後マーク42、43などが2.0が出るかが気になります。

 

それでは今回はこれにて。


(広告)

DIECAST アイアンマン アイアンマン・マーク3(2.0版)23%OFF(amazon) 
(あみあみ本店)(あみあみYahoo!)(駿河屋)(メルカリ)
DIECAST アイアンマン アイアンマン・マーク2(2.0版)(amazon)
(あみあみ本店)(あみあみYahoo!)(でじたみんYahoo!)(駿河屋)(メルカリ)


ホットトイズアイアンマンマーク3前バージョンなどレビュー
mark3qsmtopironmanBD表紙C 020レビュー前編表紙
ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク3前後1後2
ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク3(ボーナスアクセサリ版)
ホットトイズ アイアンマンマーク3 バトルダメージ版 レビュー後編) 


関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます