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ホットトイズ DX スターウォーズ Ep5 帝国の逆襲 ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版) レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DX スターウォーズ Ep5 帝国の逆襲 ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版) レビュー

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今回は発売から期間が空いていますが、ホットトイズ DX スターウォーズ Ep5 帝国の逆襲 ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版)のレビューになります。

 



(全体像)
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ホットトイズ DX スターウォーズ Ep5 帝国の逆襲 ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版)のレビューになります。前バージョンは2012年に発売しており、11年経ってからのリニューアルとなりました。発売は2023年でしたがその時購入できなかったのですが、最近割引された機会に購入しました。


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前バージョンよりも体格のいい素体が使用されて全体的にがっしりとした体形になっていました。衣装も身体に沿わせてデザインされており、前バージョンのよりも身体にフィットしていました。

 

(各部)
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ヘッドは新塗装とのことで最近出たマンダロリアン版のヘッドと同じようで、前バージョンよりも劇中に近い造形となっていました。ただマンダロリアンよりも若い設定なので、新規であればもっと良かったですね。

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衣装は前バージョンよりも上着が長くなり、後ろにダーツを入れてより身体に沿わせたデザインなりかなりぴったりとフィットしていました。また胸や肩のポケット部分も前バージョンよりも小さく作られており、より劇中に近いデザインを再現していました。ただその代わり上着を脱げなくなっており、前バージョンで来ていたシャツも今回はありませんでした。

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脚も前作版よりも太くなっており、パンツのサイズもより身体に添わせてぴったりとした寸法になっていました。ベルトやホルスター、ブーツもより精巧かつよりしっかりとした作りになっていました。

 

ルーク比較

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前DXベスピンルークと比較。素体の変更で背は少し低いですが以前よりも体型ががっしりしていました。衣装も上着が少し長くなり、ブーツはより短くなりました。衣装のカラーは、カーキからより黄色みが薄くなっていました。また衣装は前と比べてよりタイトになっており、ベルトやホルスターも新規造形でよりししっかりとした作りでした。
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顔の比較。発売時は前のものでも似ていると思いましたが、通常顔は10年以上のクオリテイアップもあり新しいもののほうが似ていますね。髪の毛の色も明るくなり、顔の色もよりリアルに近づいたように見えます。ただバトルダメージ版では造形は劣るもののキズを負って追い詰められた表情やボロボロの衣装は今見ても臨場感があり、ベイダーに追い詰められたシーンやクラウドシティのアンテナにつかまるシーンではこちらのほうがあってますね。


オプションパーツ
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専用スティック、ブラスター・ピストル、ライトセイバー

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ハンドは本体付属のライトセイバー用(左右)と5種類のものが付属します。握りは両方ほしかったですね。

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ベルトは新規造形になっており、バックル部分のウェザリング処理や全体としてよりしっかりとした作りになっていました。ポシェットなどは前バージョンと同様にベルトに通している仕様でした。

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交換用頭部。こちらも通常ヘッドと同様に、より髪の毛の流れを再現がより細かくなっており内部に磁石が取り付けられていますが、左右が通常髪パーツよりも狭いせいかあまり磁石の恩恵はなかったです。

専用台座

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ジオラマ台座はクラウドシティのカーボン凍結室を再現しており、台座部分と装置?部分の2種類からなりす。
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カーボン冷凍装置の一部?も付属します。ホースやノズルは非可動ですが、細かく造型&塗装されていました。
 
 
ギミック
眼球可動
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眼球可動は髪パーツを取り外して行え、上下左右にそれぞれ視線を動かすことができます。
ライトセイバーライトアップ
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ライトセイバーは以前のものにはなかったライトセイバー発光ギミック搭載の右腕一体型が付属します。右腕ごと交換する仕様になっていますが接続部がカイロレンなどよりも短くなっており、本体への着脱がかなりスムーズになりました。
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手首にあるスイッチを操作してライトセイバーの刃をライトアップできます。通常のライトセイバーの刃は全体に発光でき、動きのある方も先端は少し暗いですが以前のものよりもライトアップに偏りはなくなっていました。
 
台座ライトアップ
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台座は通常台座と装置?の弐つに分かれており、単独でも使用できますが写真のように一方のほうのUSB-C端子を引き出しもう一方に接続させることで両方をライトアップできます。
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ジオラマ台座は台座部分と装置部分の3箇所がライトアップできます。光の量は問題なく、USB給電式なので強く長時間ライトアップできます。台座の装置部分は連結状態や分離状態どちらでもUSB-Cで給電でライトアップできますが、USBーCのケーブルがもう一本必要でした。

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ブラスターピストルとライトセイバーはそれぞれベルトに収納できます。ホルスターのほうには抑えの先端に前バージョンと同様に磁石でホルスターに固定できるようになっていました。
 

 

 

(可動性)
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腕は横には80度、真上に上げることができ、ひじは140度ほどまで曲げることができました。

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上半身は前方に30度、後方に10度ほど曲がりました。

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左右には衣装がひついせいか20度ほど左右に回すのが限界でした。

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横には約20度傾かせることが可能でした。

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脚は前方に約90度上がり、肘は150度ほど曲げられました。また左右には120度ほど開脚が可能で、足首は前バージョンよりもブーツの素材が柔らかく、前後左右に可動性があり接地性がかなり高かったです。

 
 
 
(そのほか)
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ライトアップ対応ライトセイバー
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ライトセイバーライトアップ用右腕は以前のものと同じように手首に左右回転しか可動性がないので、通常のライトセイバーを持たせたほうが可動性は高かったです。ただこの後発売のスターウォーズ関連フィギュアではライトセイバーもUSB給電式になるので、その欠点は解消されそうですね。
 
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このほか前バージョンのクラウドシティのジオラマにも使用してみましたが、このバージョンよりも前バージョンのダメージ状態のほうのルークがあっていたので今回は見合わせました。
 
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最後はR2-D2と。以上、ホットトイズ DX スターウォーズ Ep5 帝国の逆襲 ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版)レビューでした。
 

 



(総評)
良かったところ
素体が新しくなり体格が良くなり衣装もよりフィットした形状に改良
可動性はライトセイバーなどのポーズには十分対応可能
台座とライトセイバーのライトアップに対応

気になったところ
上着が脱げなくなり修行時のシャツ状態ができなくなった
DXシリーズとしてはオプションパーツの充実度は低め

以前発売されたバージョンよりも素体が筋肉質になり衣装も新規で素体によりフィットして作られており縫製も良くなっていました。ヘッドはマンダロリアン版などの最近のルークのものと同じようですが、髪パーツを2種類選択できるようになっていました。可動性は足首が前よりも広くなり銃撃やライトセイバーのポーズには問題なく対応でき、ライトセイバーや台座にライトアップ機能が備わっていました。またライトセイバー用右腕は、以前のものよりも接続部が短くなり、着脱がよりやりやすくなっていました。

気になったのは前バージョンのように上着を脱がすことができず、ヨーダとの修行の格好にはできなくなっていました。また本体のオプションパーツも少なくなり、クオリティは上がりましたが充実度では前バージョンほどではなかったですね。

フィギュア本体の出来は良いですが、上着着脱ができなくなったりオプションの少なさを考えると造形はしても2体セットの前バージョンのほうがプレイバリューは上でした。ただ前バージョンよりも本体の出来は完成度が高いので、割引が進んだ状態ならばEp5のルークが欲しい人は今から前バージョンを買うよりはこちらの購入を検討しても良いかもしれません。

しかし最近は眼球可動が標準装備になりつつあるので、ホットトイズのDXブランドとの違いがあいまいなのでそろそろこのシリーズも終わりになりそうですね。できればバトルダメージも現在のホットの技術で作ってほしいですが、最近のスターウォーズシリーズの展開内容では難しいかもしれませんね。

それでは今回はこれにて。


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(関連レビュー)
ホットトイズ ルーク・スカイウォーカー(ペスピン版)2012年版 トイサピエンス限定版
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