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フィグゼロ 1/6 仮面ライダー(シン・仮面ライダー) レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

フィグゼロ 1/6 仮面ライダー(シン・仮面ライダー) レビュー

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今回は、フィグゼロ 1/6 仮面ライダー(シン・仮面ライダー)のレビューになります。




(パッケージ)

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パッケージは最近のホットトイズに比べてかなりスリムな形状でした。前面が開いて中身が見える仕様でしたが、私の購入分ではマジックテープが強すぎるせいか片方が箱からはがれてしまいました。

 

(全体像)

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映画「シン・仮面ライダー」より、主人公「本郷猛」こと仮面ライダー第1号がフィグゼロブランドで1/6サイズで発売されました。このサイズではすでにメディコムトイのRAHシリーズで発売されていますが、今回はthreezeroからのフィギュア化となりました。

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RAHの第1号は購入していないので比較できませんが、身長は29.7センチで頭部や各部にプラスチックが使用されており、戦闘スーツ部分にはレザーが使用されていました。体型はサンプル画像とほぼ同じプロポーションで製品化されており、 全身のレザー素材の手縫い衣装により精密な造型を再現してフィギュア化されていました。

(各部)

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頭部は複眼と顔の真ん中の単眼?がクリアーパーツで再現されており、アンテナは別パーツでそれぞれ頭部に取り付ける仕様となっていましたが、引っかかると割と簡単に外れるので注意が必要でした。

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複眼は少しオレンジがかったシルバーカラーになっており、劇中シーンによってはこの色に見えることもあったので問題ないと思います。
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マスク下と首パーツは劇中のように本郷の首の皮膚がのぞく形状が再現されていました。

首に巻かれたマフラーは劇中よりも幅が狭めですが、太くなると首が完全に隠れてしまうのでこれくらいが妥当かもしれませんね。

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マスク下の本郷のあご部分や首パーツは皮膚の色が再現されたパーツが使用されており、後ろからはコウモリ男との戦闘前に変更されたデザインが再現されていました。また本郷の髪の毛が植毛でリアルに再現されていましたが、髪の量は劇中よりも少なめでした。


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胸部はレザー製の戦闘スーツの上に装甲が貼り付けられており、装甲部分は各部のビス?やライン、左右の凸部の細かく再現されており、それぞれ綺麗にそれぞれ塗装されていました。またスーツ中央のジッパーは劇中通りにチャック部分まではありませんでしたが本物のジッパーを使用して再現されていました。

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背中のライダーキックを放つ際に発光する羽のような器官も劇中よりは少し大きめですが再現されており、レザーの強化服にしっかりと接着されていました。


ベルト
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ベルトはRAH版のほうがより詳細に再現されているそうですが、こちらも塗装のはみだしもなく綺麗に再現されていました。

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フィギュアーツ版では小さすぎて見えなかったLOCKの文字も再現されてました。

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手袋部分にはウェザリング塗装が施されており、フィギュアーツではそこまで再現できていなかった手の甲の複雑な造形も再現されていました。

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戦闘服のパンツ部分は腰からひざまではレザーで再現されており、ひざより下は軟質素材のブーツを使用して再現されてました。ブーツ部分はすねと足部分で2分割されており、足首部分にはしわが造形されウェザリング塗装も施されていました。

 

ライトアップギミック

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後頭部を取り外して、目のライトアップを操作できます。使用する電池はAG13のためホットトイズよりも大容量のため長時間ライトアップが可能ですが、フィギュアには付属していないので自分で用意する必要がありました。

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取り外した後頭部部分を裏から。猛の後頭部の髪の毛はこのようにしてセットされていました。

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目のライトアップ状態。電池の容量が多いこともあり、ホットトイズのアイアンマンよりも強く長くライトアップできるのもメリットでした。
この画像だと全体が薄く赤く見えますが、明るいところだとより薄く見えるので劇中での目が光った状態に近い感じに見えました。

 

クラッシャー伸縮
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クラッシャー部分(口あたり)は下に引き出すことができ、口の大きさを調節できます。ただ私の購入分ではなかなか下部分を引き出すことができなかったので、頭部を外して操作していました。また頭部を前に曲げる際に元に戻りやすかったです。

 

 

(オプション)
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ハンドは本体付属の握りに加えて、ポーズ付き、アクションハンド、バイクのハンドル保持用、開き手、ジョイント×2が左右付属します。


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本体付属のブーツとは違って、足首部分が分割されていないブーツも付属します。

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本体の足とブーツをジョイントを残して取り外して、こちらのブーツを取り付けます。ただ、本体の足を取り外す際にジョイントごと抜けてしまいやすかったです。またこちらのブーツだと足首がより自然な形状になりますが、その分前後左右の足の可動性は低めで自立しにくくなるのでアクションポーズの際は通常の足のほうがいいでしょうね。

 

 

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コートはポリエステルのスウェード調の布地が使用されており、ボタンの取り付けもちゃんとしておりベルトにはバックルなどに金属が使用されて、ポケットもきちんと再現されていました。縫製もしっかりしており、初期のホットトイズのように着脱を繰り返していると内側からほつれてくるようなこともありませんでした。

またライダーに着せた状態だときついですが、上部のみ前を留めることもできました。

 

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コートの内側には黄色の線で示した部分にワイヤが仕込まれており、コートが風になびいたような形状でディスプレイすることができます。

 

なお、劇中では本郷猛は池松壮亮氏が演じていましたが、RAH版にはありましたがこのフィグゼロ版には素顔ヘッドは未付属でした。


コート装着状態
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付属のコートを装着した状態です。コートの生地の厚さもちょうどよく、着ぶくれもなくコートをしっかりと着せることができました。

 

 

 


(可動性)

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頭部は少し硬めですが首と分割されており、前後左右に可動性は高めでした。

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腕は上には真上近くまで上がり、ひじは150度ほど曲げることができました。手首は前後に30度ほど可動域がありました。腕は横には80度ほどまで上がり、肩を軸に回転も可能でした。

 

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胴体は後方には45度ほど反らすことができ、前方は後方ほどではないものの胸部装甲の隙間が狭まることで前屈が可能でした。

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上半身は横には30度傾かせることができ、左右には腰を軸に90度回転が可能でした。

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脚は腰を軸に左右に90度回転が可能でした。

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脚は前方には90度まで上がり、横には140度ほど開くことができました。足首は前後左右に可動域が広いので接地性は良好でした。

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マフラーにもワイヤが仕込まれており、風になびいたなどの表情を再現することができました。

 

 

(そのほか)

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このフィギュアにはスタンドが付属していないので、直立などで飾るならばホットトイズの通常スタンドでライダーキック等で飾る場合はフレキシブルピラー支柱のものが使いやすかったです。

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仮面ライダー1号(本郷猛)「違う!僕の名は、ライダー、仮面ライダーと名乗らせてもらう」

 

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コートを脱いだ状態

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最近はRAHの価格が非常に上がったので1/6スケールライダーは見合わせ真骨彫をコレクションしていましたが、やはり1/6スケールの大きさの分詳細な造形や衣装に布やレザーを使用できるのは魅力で個人的にはこちらのほうが好きですね。サイクロンなどビークルはきついですが、この後もライダー等がフィグゼロで出る機会があれば注目したいです。

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以上、フィグゼロ シン・仮面ライダー レビューでした。

 

 

 


(総評)
良かったところ
最近の1/6スケールフィギュアとしては安価だがプロポーションや造型など問題ない出来
可動性も高く、コートやマフラーにワイヤが仕込まれており躍動感あるポーズが可能
目のライトアップやクラッシャー(口)の伸縮などギミックも搭載

気になったところ
口の伸縮が少しやりにくかった

 

 

最近の1/6スケールでは値上がりが続いており価格が2万円代でどこまでできるか正直不安でしたが、この価格としては十分な完成度でした。本体のスーツの再現度や付属のコートもよくできており、これとワイヤが仕込まれたマフラーで躍動感あるポーズが可能でした。目のライトアップやクラッシャーの伸縮などギミックもあり、この価格での充実度はかなり満足でした。可動性も少し制限はある部分はありますがそれでもかなり高いほうで、回転時の丸まった姿勢やしゃがんだりはできませんが大体のアクションには対応できると思います。また使用すると接地性が下がりますが未分割のブーツも付属しており、より劇中に近い見た目でディスプレイできます。

 

気になったのは、クラッシャー部分を下に引き伸ばせるのですがヘッドを胴体に付けたままだとやりにくかったのと、頭部を下見向けた際には戻ってしまうのが残念でしたね。個人的には未分割ブーツよりもハチオーグの対決で使用した刀などもう一つアイテムがあるとよかったのですが、まあこの価格では仕方ないですね。

 

資金のある人はRAH版のほうが充実していると思いますが、素顔ヘッドやある程度の違いは許容できるならばこちらもいい選択肢になると思います。第2号やサイクロン号もコレクションしたい人でRAHでは予算オーバーな人はこちらのほうが適していると思います。

 

今後は第2号、第0号、サイクロン号は発売予定で量産型バッタオーグやライダー第2+1号も発売が予定されているようです。サイクロン号は予約しなかったので今から購入は無理そうですが、2+1号が出るならばこの価格帯でこの出来を維持できるならば買いたいですね。

それでは今回はこれにて。

 

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