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ホットトイズ デッド・ストレンジ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ デッド・ストレンジ レビュー

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遅れましたが、今回は 「ドクターストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」より、デッド・ストレンジのレビューになります。



(全体像)

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今回はホットトイズ デッドストレンジのレビューになります。このデッド・ストレンジは、主人公のストレンジとは別次元のストレンジになります。彼ははじめはアメリカ・チャペスを守って戦っていましたが、敵に勝つためにアメリカ・チャペスのエネルギーを奪おうとしましたが失敗し敵に殺され、主人公のストレンジの次元に死体が飛ばされました。

そして劇中終盤にスカーレットウィッチと戦うために、別次元にいた主人公のストレンジがダークフォールドの力によってドリームウォーク(別次元の自分を操る能力)を使って操ったのがこのデッドストレンジになります。

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フィギュアでは顔のキズや一部皮膚がえぐられている形状が造型されており、胸部や手はところどころ内臓や骨が見え衣装も破れが再現されて劇中のおぞましい姿が再現されていました。

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背面は前方と比べてダメージ処理は少なめですが、両肩あたりにダメージ処理が施されてブーツには軽いウェザリング塗装が施されていました。

 

 

(各部)
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ゾンビ化したストレンジのヘッドですが、劇中より目の周りが黒く見えますが大まかな傷の位置はほぼ再現されていました。左ほおの大きな損傷部分は、筋肉の形状や中からのぞく歯など詳細に再現されていました。

 

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頭部や側面の髪の毛は軟質素材が使用され、後頭部の剃り上げた髪型も良く再現されていました。ただこの髪型が生前のストレンジとデッドの中間のような髪型になっており、劇中でのデッドストレンジ状態だと結構乱れた状態だったのでそのほうが良かったかも。

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このデッドストレンジには眼球可動はありませんが、劇中でも大きく目線が動いたシーンはなさそうだったので(まあ死体だからかも)眼球可動がなくても気にならないとは思います。

 

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胸部には、劇中序盤でストレンジが敵に貫かれた胸の位置に破れた衣装と腐敗した身体が再現されていました。内部はえぐられた肉と血、あばら骨が再現され痛々しい状態が再現されていました。

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両肩部分にも破れた衣装が再現されており、こちらは内側の衣装が見えるような仕様となっていました。

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腕には目立ったウェザリングやダメージ処理はありませんでしたが、籠手部分の表面の凹凸など劣化した状態が再現されていました。

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手は、劇中通り指の関節部など一部腐敗し骨や筋肉が見えた形状を再現していました。

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腰回りは通常版のストレンジとは違うデザインが再現されており、スリング・リングをかけるところも用意されています(本フィギュアには未付属)

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腰の衣装には一部にダメージ処理が施されており、その内側にはパンツも再現されていました。

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ブーツは足首で分割されており、ブーツ下部には薄いウェザリング塗装が施されていました。

 

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ちなみに通常は見えませんがパンツを上げると素体が見え、死体らしく血色の悪い色の素体が使用されていました。

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ブーツの裏も再現されていました。

 

 

比較
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通常ストレンジと比較。素体の形状はほぼ同じらしく身長は同じでしたが、そのほかヘッドやハンド、衣装などほとんどが新規で作られていることがわかります。

 

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ヘッドに関してはフィギュアを比べると、デッドの顔のダメージ具合がすごいので似ているかどうかちょっとわかりづらいですね。

 

 

(オプション)
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ハンドは左右4種類付属し、それぞれ腐敗して内部が露出した部分が再現されていました。なお劇中でもなかったせいか握りはありませんでした。

 

スタンド

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スタンドの台座はネームプレートの表題は違いますが、天面のデザインは通常版のストレンジと同じでした。
 

 

悪霊のエフェクトパーツ
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劇中ではストレンジを襲ってきた悪霊を逆に利用して集めた形状のエフェクトパーツが2つ付属します。それぞれ手を伸ばし叫んだ悪霊の造型が良く再現されていました。

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悪霊エフェクトパーツは、フレキシブルピラー支柱に取り付けたフォルダーにエフェクトパーツホルダーを取り付けます。

 

腕エフェクトパーツ
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腕エフェクトパーツは、劇中での悪霊の腕がストレンジの後ろから伸びている状態を再現しています。横に伸びる8本の腕は接続部を軸に左右に回転と30度ほど傾けられますが、それ以上だと外れやすかったです。

これをデッドストレンジのヘッドを外してから肩に背負わせて装着させます。

 

悪霊のマント
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劇中で悪霊を集めて作ったマントも付属しており、横が85センチ、縦が25センチとかなり巨大でした。

 

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マントの中央には腕のエフェクトパーツに取り付ける部分が設けられていました。

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材質は合皮に型押しとして悪霊の頭部があしらわれていました。また一部は切り取られてその間に糸を貼り付けて再現されていました。ただできれば型押しとしてマントにドクロを再現するよりもパーツで立体的に再現するとより迫力が増しそうですね。
 

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マントには上の写真の赤と黄色のラインの部分にワイヤが仕込まれていました。説明書ではワイヤを曲げて形状を変えられるとありましたがどのワイヤもかなり固かったです。特に赤色のラインの一番上のワイヤは非常に固くて、劇中のように防御形態のように大きく曲げることができなかったです。
 
またマントには悪霊のヘッドを取り付けられる仕様となっており、劇中で飛び出たドクロを再現することができます。

 


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腕エフェクトパーツは巣とレンジの背負わせるように装着し、背中のマジックテープ部分にマントを取り付ける仕様となっていました。

 

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マントに悪霊のヘッドパーツを取り付けて装着完了になります。この形態では悪霊エフェクトパーツとともにスタンドにセットすることが多そうですが、マントだけフィギュアに装着してもなんとか自立はできました。

 

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スタンドにディスプレイする際には、クリップをストレンジ本体に取り付け、下から悪霊エフェクトパーツを取り付けたホルダーを上げてストレンジの横になるように配置してディスプレイします。

 

(可動性)

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頭部と首は一体成型のため可動性はさほど高くはないですが、前後左右と左右回転が可能でした。

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腕は横には80度ほどまで上がり、肘は120度ほど曲げることができました。腕は素体には引き出し機構がありそうですが、衣装の干渉があるので大きく前方に移動させることはできませんでした。

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胸部は前方には可動域はないようでしたが、後ろ側には30度ほど傾けることが可能でした。

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裾はそれぞれワイヤが仕込まれており、表情を自由に変えることができました。

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脚は前方に90度まで上がり、膝はクリック式で150度ほどまで曲げられました。横には60度ほどまで上がり、足は前後左右にそこそこ可動域があり接地性も良好でした。



 

 

 

(そのほか)

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一応劇中ではスリングリングを使っていたので、一つだけでもつけてほしかったですね。

 

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写真ではわかりにくいですが、マントが横幅85センチもあるので、スタンドでディスプレイするとかなりの迫力でした。ただスペースをとるのでマントを曲げようとしても大きくは曲がらず、無理に曲げるとワイヤの先がマントを貫通しそうなのでできなかったのが残念でした。

 

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デッド・ストレンジ「今の私は、殺しても死なんぞ!」

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最後に通常のドクターストレンジと。

以上、ホットトイズ デッド・ストレンジレビューでした。

 

 

 

 

(総評)
良かったところ
衣装は新規作成されており、劇中の損傷したゾンビ状態のストレンジをリアルに再現できていた
可動性は一部を除き良好で、エフェクトパーツも一部は可動対応
マントが幅80センチと劇中の迫力ある大きさを再現し、悪霊エフェクトパーツも多数付属し劇中の禍々しさを再現

気になったところ
マントのワイヤが硬すぎて形を変えにくく、防御形態はほぼ無理

 

劇中のゾンビ状態のストレンジをヘッドや損傷した衣装によりリアルに再現できていました。可動性も胸部の一部は低めですがそのほかは通常ほどあり、劇中の悪霊を集めて作ったマントは劇中通りの大きさを再現しており、悪霊エフェクトもあり劇中の禍々しく迫力ある状態を再現できました。

 

一方で、説明書にはマントに仕込まれたワイヤで動きがつけられるとのことでしたがどのワイヤもかなり硬く、特に一番上のワイヤがとてつもなく硬いので少しマントの形状を変えるのが限界で、劇中の防御形態にするのはとても無理でした。あとマントに型押しであしらわれた悪霊のヘッドもすべてパーツで再現できていたら、さらに迫力が上がったと思うのが惜しかったですね。

 

気になる点はありましたが、マント装備状態は劇中通りの圧巻の迫力を再現できているので、その状態で飾るスペースがあるならばおすすめできるフィギュアだと思います。スペースがないなら本体と悪霊エフェクトパーツだけでも飾れますが、それだとこの値段としてはいまいちかもしれませんね。

ホットトイズからはこの映画からはスカーレット・ウィッチが発売を控えていますが、多分アメリカ・チャペスは出ないと思われるのでそれでリリースは終了となりそうですね。ただ最近はスターウォーズやDC、ビデオマスターピースからのリリースが多くMCU関連はかなり減ってきているので、ガーディアンズオブギャラクシーのフィギュアリリースが終わった後はどうなるのか少し心配です。

 

それでは今回はこれにて。

 

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