ホットトイズ DIECAST シビルウォー/キャプテンアメリカ ウォーマシンマーク3 レビュー 前編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DIECAST シビルウォー/キャプテンアメリカ ウォーマシンマーク3 レビュー 前編

war3top
今回は、ホットトイズ シビルウォー/キャプテンアメリカ ウォーマシンマーク3 レビューです。今回は前後編に分けます。



(全体像)

今回のウォーマシンマーク3はマーク2よりも重装備な体型を再現できており、各部デザインもサンプル時よりも劇中に近くなるように改良されているようでした。


war01war02
全身はメタリックブラックとシルバーで塗装されており、メタリックブラックはサンプル写真よりも少しブラックがかったカラーになっていました。頭部マスク以外ほぼ全身に軽微なダメージが塗装で再現されていました。ただ劇中ではもっとダメージ箇所が多かったように見えたので、もっと徹底的に施されても良かったかもしれません。

 

war03 
ダイキャストは胴体では内部はわかりませんが外側にはほとんど使用されておらず、肩、腕、脚に主に使用されていました。

(各部)

war04war05war06war07war08
頭部の形状は劇中やサンプルと大きな相違はなく造形されており、正面には少ないものの側面には軽微なダメージ塗装が施されていました。ただサンプル写真や劇中では正面も結構汚れていた感じだったので、そこが再現されていないことが気になる人もいるかもしれません。

 

war09war10
右胸には、「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」で倒したと思われるウルトロンセントリーのマークがマーキングされていました。このマークの数からすると、ヴィジョンに活躍を奪われた感じでしたが結構倒していたんですね。胸部にも、各部に軽微なダメージ塗装もしっかりと施されていました。

 

DSC06244
左肩にはマークと、それら周囲にウェザリング塗装が再現されていました。


DSC06247DSC06249
背中には新型にアップグレードされより小型化されたミニガンが左肩に装備されています。今回のミニガンはマーク1、2とは違って左右に移動はできず前方と左右に回転することができます。パンフレットやコンセプトアート設定では電子キャノンを右肩に装備できるとのことですが、劇中では見当たらないのでその再現はなされていませんでした。

 

DSC06251DSC06253DSC06268
腕は肩パーツ、二の腕にダイキャストが使用されており、前腕部と違和感なく綺麗に塗装されていました。

 

DSC06255DSC06265
腕部、腹部ともに質感及びウェザリング塗装も施されており、マーキングなども問題なく再現されていました。


DSC06258DSC06263DSC06259DSC06261
脚部分は太もも、ひざ、下脚部、かかと付近などでダイキャストが使用されており、高い塗装技術により非ダイキャスト部分との違和感もなく劇中の質感をよく再現していました。

 

DSC06271DSC06273DSC06275
背面も別段問題なく、塗装及び造形もなされていました。

 

(ライトアップ)
DSC06287 
目のライトアップは頭部パーツを外して操作します。頭部パーツはマーク1ダイキャストよりも外しやすくなっていました。

DSC06278
DSC06280DSC06282DSC06284
目の色はマーク1や2と違って、劇中やポスターなどにホワイトとピンクが混ざった状態をかなり再現できていました。私の購入分では割とすぐに暗くなってしまったのが残念ですが、この絶妙な色合いを再現できたのはかなりの進化だと思いました。

DSC06369
胸部のアークリアクターはこれもホワイトとピンクが混じったライトアップを再現しており、劇中やイラストのイメージにかなり近くなりました。ただこのライトアップもすぐに暗くなってしまったのがちょっと気になりました。

DSC06495
手のリパルサー光線発射装置のライトアップは十分に強くライトアップできており、持続時間も他よりも長かったです。

(オプションパーツ)
head01head02head03head04head05
マスクはマグネットで上部に固定することができ、あご部分も下に引き下げることができます。ローズ大佐のヘッドはマーク1ダイキャストと同様のものが使われているようですが、目の瞳の色が薄くなった上に皮膚表面の凹凸がより細かくなったように見えました。

 

ハンドパーツ
hands
ハンドパーツはリパルサーレイ発射用、可動指手、握り手が左右付属します。

ボトルダメージ胸部パーツ、差し替え武器パーツ
parts01
換装用パーツは、胸部、右肩、肩前方、腕武装展開パーツが付属します。

DSC06288DSC06296DSC06292
両腕の二か所のパーツを交換することで、武器展開状態が再現できます。

 

DSC06297DSC06301DSC06303
右肩のパーツを取り外してミサイルポットを接続し、肩前方のカバーを開いて武装をマグネットで取り付けます。

 

DSC06308DSC06310
左肩のミニガンは、後ろから前方に移動でき、さらに支柱より前に引き出すことができます。

 

DSC06320
武装をすべて換装することにより、劇中で見せた武装展開状態を再現できます。

DSC06340
胸部バトルダメージパーツは劇中でビジョンの誤射によってできたダメージを再現したものになっていました。ただ劇中よりはちょっとダメージ具合が控えめになっていたのでもっと派手に破損した状態でも良かったかも。

スタンド

standstand02
スタンドは他のメンバーと同様のものが付属します。このフィギュアは脚にダイキャストが多く使用されているので自立させた際の安定性は高いのですが、この支柱ではフィギュアを支えることは難しいです。ウォーマシンダイキャストのものもしくは飛行や浮遊に対応できる新規の支柱を付属させてほしかったですね。

電子バトン

weapons01weapons02
劇中では右肩に収納されている電子バトンです。形状はサンプル写真のものから劇中のデザインに変更されており、サンプルではレッドだったクリアーパーツ部分も劇中どおりイエローに変更されていました。

DSC06452
バトンは側面のスイッチにより、ライトアップが可能です。バトン専用のハンドは付属していませんでしたが、右手の可動指ハンドは左よりも指関節が硬くなっており、専用ハンドまでとはいきませんが割としっかりとバトンを持たせることができました。

今回は残念ながらここまでになりますが、後編は可動性とそのほかに続きます。

それでは一旦はこれにて。

20170506追記 後編できました。 ホットトイズ ウォーマシンマーク3 レビュー 後編

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます