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バンダイ スーパーミニプラ 超電子バイオマン 電子合体 バイオロボ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ スーパーミニプラ 超電子バイオマン 電子合体 バイオロボ レビュー

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今回は、バンダイ スーパーミニプラ 超電子バイオマン 電子合体 バイオロボ レビューになります。



(全体像)

バイオジェット1号
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1984年に放送された「超電子バイオマン」より、バイオロボがスーパーミニプラとして発売されました。まず、バイオロボの上半身となるバイオジェット1号です。劇中ではレッドワンとピンクファイブの二人が搭乗しました。

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各部のマーキングはシールで再現されています。ただ私のものは少しはみ出た部分が変形合体の際に擦れてしまったので、シールはできるだけ正確に貼ったほうが後々はがれにくくてよさそうです。

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後方は、両腕を格納しているデザインを再現していました。機体下にはランディングギアが設けてあり、機首側は機体から引き出せ後方部分は胸部パーツを裏返して接続して再現できるようになっていました。

 

バイオジェット二号
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グリーンツー、ブルースリー、イエローフォーが搭乗するバイオジェット二号です。こちらはバイオロボの腰より下に変形します。


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劇中のバイオジェット2号は足部分がもっと機体内に格納されているのですが、今回のミニプラでは少し外に出るような仕様になっていました。機体下には1号と同様にランディングギアが設けてあり、3つとも機体から引き出して展開することができました。

バイオロボ
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二つのジェットを各自変形させ1号内部の連結パーツを2本とも起こして合体させると、バイオロボが完成します。プロポーションは劇中のスーツとは違って頭は小さくスマートな体型になっており、各部のデザインはシールだけでなく一部分ではあらかじめ塗装で再現されていました。

 

(各部)
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バイオロボ頭部は3パーツから構成されており、よく見ると乱れはありますが目など細かい部分まであらかじめ塗装が施されていました。顔の左右の分割線が少し目立ちますが、それ以外はイメージ通りのバイオロボの顔が再現されていました。

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胸部のデザインはシールで再現されており、胸部のラインなどは塗装で再現されていました。


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腕の細かいデザインはシールで再現されており、手も開閉は不可能ですが握りとスーパーメーザーやシールドの持ち手を兼ねていました。

 

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太もも部分のデザインはシールで再現されていました。ただこの部分は変形の際にひざ下のパーツに押し込まれるので、シールが少しでも左右にずれて貼ってしまうと当たった部分がはがれてしまうので注意が必要です。

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ひざから下の部分はレッドとホワイトのラインは塗装で再現されていました。

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脚の後ろ部分はウイングの先端部分を外側に移動させて折りたたむと、ひざの可動域を向上させることができるギミックが搭載されていました。

(オプション)
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オプションパーツは、剣のスーパーメーザー、バイオシールド(少しシールがずれて貼っていてすいません)、開きハンド左右、シールド持ち手、
塩素系ガス中和剤が付属します。スーパーメーザーの刀身部分はシルバーで塗装されていました。

 

(可動性)
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ヘッドは前方には20度ほど下に向け、上には45度ほど動かすことができました。横には約30度傾けられ、左右には360度回転が可能でした。

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腕は肩を軸に左右に回転が可能になっており、手も少しですが前後左右に少し傾けることができました。

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ひじは約90度曲げられました。

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腕は前後には360度回転が可能で、横には90度動かすことができました。また腕を肩から前に引き出すこともでき、レーザーメーザーの両手持ちにもそこそこ対応できました。

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肩全体を上に100度ほど上げることが可能でした。ただあまりこの動きは使わないかもしれませんが。

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上半身は腰を基点に左右に360度回転できます。ただ前後左右の可動域はありませんでした。

 

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腰は前方と側面の計4枚の装甲を上に展開することができ、脚の可動性を妨げないようになっていました。

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脚は腰からの引き出し機構により、前には90度、横には180度開脚が可能で高い可動域がありました。足部分も前後左右に可動域が広いので接地性も高かったです。

あと腰の下には魂ステージなどを接続できる穴が設けてあるので、飛行状態などのポーズでディスプレイすることもできます。一方バイオジェットにはどちらもそのような穴は設けられていなかったので、できれば付けてほしかったですね。


(そのほか)
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合体 ハイパークロス
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変形プロセス
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合体完了
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ミニプラ独自の高い可動性を生かして、劇中のスーツではしにくくかったと思われる大きく脚を上げたキックや腰を回したパンチポーズなどがとれるのがいいですね。

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塩素系ガス中和剤は、開いたハンドにセットしてもたせることができます。ただこの回のDVDが近くのレンタルショップにはなく確認できなかったのでただ持ったポーズになりますがこれで。
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劇中より大きさが違いますが、ガンダムのエフェクトパーツセットを使用したバイオロボミサイル発射

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スーパーメーザーとバイオシールド装備

 

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レッドワン「スーパーメーザー、コンセントレーション!」
技の多いバイオロボですが、序盤使用していたストレートフラッシュなどの突き技のために専用手首があればさらによかったですね。

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別売りのバイオドラゴン付属のクリアーパーツ版スーパーメーザーを使用して

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ブラックライトで少し紫に見えますが、バイオ粒子斬り風で


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最後は番組アイキャッチ風のポーズで。

以上、バンダイ スーパーミニプラ 電子合体 バイオロボ レビューでした。


 

 

(総評)
良かったところ
バイオロボのデザインをシールや塗装で劇中イメージに近く再現
プロポーションは劇中スーツよりも良く、高い可動性による幅広いポージングが可能
劇中に近い変形合体が可能な上、オプションパーツも過不足なく付属

気になったところ
シールは変形や動かす際に剥げやすい部位あり

今回は、元々デザインが好きな戦隊ロボなので購入しました。プロポーションはミニプラ用に劇中のスーツよりもかなりスマートな体型になっていましたが、シールだけでなく塗装処理もある程度施されているので完成時には劇中イメージに近いデザインになっていました。バイオジェット1号2号への分離合体はもちろんのことバイオロボ合体時でも高い可動性を有しているので、劇中のスーツではできなかったポーズも多数取らせることができます。
気になったところはシールは少しでもはみ出して貼ってしまうと合体変形時や動かす際にひっかけてはがれてしまうので、貼る際は慎重に綺麗に貼るもしくは貼らずに塗装するのもいいかもしれません。あとは必殺技ストレートフラッシュのような剣の突きに対応できるような手首の可動性があるとよりよかったですね。

正直ミニプラで5000円近い値段は高い気もして作る手間はありますが、完成度は高いのでバイオロボが好きな人は購入しても満足できる内容だと思います。

今後はバイオロボの宿敵で最後まで立ちふさがったバルジオン、そしてバルジオンの持ち主であるバイオハンターシルバ、そしてバイオマンも発売予定になっています。さすがにバイオマンでこれ以上はミニプラでも出ないと思いますが、最近は戦隊はフィギュアーツやROBOT魂は出ないままなので、次のガオレンジャーも私は買えるかはわかりませんが色々展開されるといいですね。

それでは今回はこれにて。


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SHODO SUPER 超電子バイオマン【プレミアムバンダイ限定】

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