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バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ アイアンマン マーク6-《BATTLE DAMAGE》EDITION- ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ アイアンマン マーク6-《BATTLE DAMAGE》EDITION- ミニレビュー

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S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ アイアンマン マーク6-《BATTLE DAMAGE》EDITION- ミニレビューになります。



 

(全体像)
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バンダイスピリッツより発売されたアベンジャーズ版のS.H.フィギュアーツアイアンマンマーク6です。今回はバトルダメージ版とのことで、頭部と胸部がダメージ仕様の交換パーツが付属していました。造形は最近のマーク85などにはない重厚さを再現できており、スーツのカラーも最近のホットトイズなどとは違ってレッド部分があずき色に近いメタリックですが暗めのレッドカラーでした。ゴールドやシルバー部分のカラーもホットには及ばないまでもそこそこ光沢もあり、アレンジされていはいるもののマーク6のイメージをそこまで劣化させずに立体化されていました。

(各部)
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以前のものは所有していないので比較はできませんが、頭部と胸部が新規造形になっていました。頭部と胸部はバトルダメージ換装が可能で、どちらもパーツ交換が可能となっていました。


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胸部より下は旧版とほぼ同じそうですが、簡略化されているものの概ねは劇中とは大きく違和感はない造形になっていました。
このフィギュアはひざから下にダイキャストパーツが使用されているので、安定した自立が可能でした。

(オプション)
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脚部交換パーツ、ハンド3種類、レーザーカッター照射時交換パーツが左右それぞれ付属しました。

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両腕ミサイル展開状態を再現した交換用パーツ、肩部ミサイル展開用交換パーツが左右それぞれ付属しました。

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頭部、胸部バトルダメージパーツ、背面フラップ(飛行用)、ミサイルランチャー展開が付属しました。

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アイアンマン2やアベンジャーズで使用したレーザーカッターエフェクトパーツ、リパルサー光線エフェクトが二種類、足噴射エフェクトパーツが2つずつ付属しました。バトルダメージや攻撃、飛行に対応できる交換用パーツが揃っており、なかなかの充実度でした。

バトルダメージパーツ換装
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胸部パーツは取り外すことができ、中央部にはアークリアクターと左横にはバトルダメージパーツ交換の際に見える内部部分のためのシルバー塗装が施されていました。

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交換用パーツを使用すると、バトルダメージを再現できます。傷の造形もこの大きさながらなかなか細かく再現できていました。

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背中のフラップの横のパーツを交換して、ミサイル展開状態を再現できます。ただ私の購入分では右側が外れやすかったのが残念でした。

 

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フラップも交換可能で、展開した飛行状態などを再現できます。

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フラップはミサイルポッド展開もパーツ交換で再現でき、前腕部を交換することによりミサイル発射状態を再現できます。

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ふくらはぎ部分のパーツを交換することで、フラップ展開状態をこちらも再現できます


(可動性)
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首の可動域はほぼ問題なく高く、飛行やそのほかのポーズにも対応可能でした。

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肩アーマーは上に跳ね上げることができ、腕は肩を軸に360度回転が可能でした。

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腕は前後に360度回転、横には90度上げられ、肘は150度まで曲げられました。
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腕は横に引き出すことができました。ただ真っすぐ正面に腕を伸ばすことはできますが、腕同士を交差させることはさすがに無理でした。


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胸部は後ろにはあまり曲がりませんが、前方には約50度、左右には約45度ほど回転が可能でした。腰部分は少し前後に可動域がありますが、ホットトイズのように腹部には引き出し機構などはありませんでした。

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脚は下に大きく引き出すことができます。

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引き出した状態だと、前後に180度開脚が可能で、左右には180度近くまで開くことができました。

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ひざは太ももにつくまで深く曲げられ、足は前後左右に可動域があり接地性もそこそこありました。



(そのほか)
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今回のリパルサー光線エフェクトパーツは新規造形だそうで、専用ハンドにしっかりと固定でき攻撃ポーズを安定して再現できました。
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レーザーカッター。エフェクトパーツは専用交換パーツの上から取り付ける仕様でしたが、私の購入分では結構外れやすかったです。
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以上、短めですが バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ アイアンマンマーク6 ミニレビューでした。 



(総評)
マーク6がはじめて出てからもう11年ほど経つだけあって、フィギュアーツのアイアンマンもどこまで進化しているのか気になって買ってみました。他のフィギュアーツのマーク6は持っていませんが、大部分は以前のバージョンと造形は同じもののこのサイズとしては劇中イメージからさほど違和感なく立体化されていました。ひざより下はダイキャストパーツが多く使われているおかげて安定して自立させやすく、可動性も各部ともに高いのでエフェクトパーツを利用して劇中のポーズを多数再現して飾ることができました。オプションパーツで通常、ダメージ、武装展開なども再現でき、このサイズでもプレイバリューは高かったです。気になったのはレーザーエフェクトが外れやすかったのと、肩パーツの着脱が少しやりにくかった点がありました。

ホットトイズのマーク6ほどの高級感はありませんが多数のパーツによる換装による攻撃、飛行など劇中ポーズが可能なので、ホットよりも気楽にポーズを付けて飾りたい人には向いていると思います。最近は海外メーカーからも可動性やエフェクトは劣るものの品質の高いアイアンマンフィギュアが出ているそうなので、アーツで他にも過去のアイアンマンが出る際にはそれらに勝る出来のものを期待したいですね。

それでは今回は短めですがこれにて。


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Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
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