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THREEZERO インフィニティ サーガ 1/12スケール DLX アイアンマン マーク43 ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

THREEZERO インフィニティ サーガ 1/12スケール DLX アイアンマン マーク43 ミニレビュー

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遅れましたが、今回はTHREEZERO インフィニティ サーガ 1/12スケール DLX アイアンマン マーク43 ミニレビューになります。

 





(全体像)
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THREEZEROより、マーベルインフィニティサーガのアイアンマンマーク43が発売されました。インフィニティ・サーガはMCU22作品の通称という設定で、その中に含まれる「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」にこのマーク43も含まれることになります。


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大きさは約18センチで、全体のプロポーションは劇中や別メーカーのものと比較しても違和感なく整えられていました。ボディの塗装は表面の凹部にスミ入れ等の塗装は施されていませんでしたが、ホットトイズのマーク43と比べて光沢が強いメタリックレッドに近い塗料が使用されていました。

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各部の詳細な造形は大きさもあってホットトイズよりは少し簡略化されているところもありましたが、それ以外の部分は問題ない仕上がりでした。なおダイキャストパーツはフィギュアの外装にはあまり使われておらず、フィギュアの基部に多く使われているようでした。

各部
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ヘッドは形状はほぼサンプル写真と同等の形状で製品化されており、ホットトイズと比べるとスリットがより細くなっており目はホットトイズなどとは違ってホワイトカラーになっていました。肩、腕、胴体もメタリックレッド、ゴールド、シルバーカラーで塗装が施されていました。 ただホットトイズ等とは違って、凹部には全体的にスミ入れなどの塗装は施されていませんでした。

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胸部のアークリアクター部分はクリアーパーツが使用されており、内部にはリアクター構造が再現されていました。
腹部の細かい形状と塗分けもしっかりと再現されていました。

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脚部分も形状や表面の構造の再現も小さいながら細かくできており、塗装の不具合もなく品質も安定していました。


ライトアップギミック
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頭部のカバーを取り外すと、LEDライトユニットがあります。電池はLR621×2個が必要ですが、基盤上部のスイッチを押すことでライトアップができます。

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ライトアップ点灯。目が均一に光ります。ただホットトイズでも同じですが、こちらも胸部と比べて目のライトアップは早く暗くなるのは残念でした。

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上半身を取り外すと、胸部のアークリアクター用のLEDパーツを取り外すことができます。

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ライトアップ点灯状態。アークリアクターを上から押すと、LEDライトアップを起動できるのは便利でした。こちらは目よりも強く長く点灯できました。かなり以前に購入したスリーゼロのノイジーボーイも外からLEDをONOFFできたので、ホットトイズもこのようにライトアップの操作をしやすくなるようしてほしいですね。


比較
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左より真骨彫仮面ライダーBLACK、THREEZEROマーク43、ホットトイズ マーク85で、全長はそれぞれ約15、約18、約33センチとなります。大きさとしてはフィギュアーツよりは一回り大きくなります。


(オプション)
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ハンド4種類左右、ミサイル発射装置×2。

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ミサイル発射装置は、腕のカバーと交換して取り付けることができます。

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電池取り外し用スティック、手、足用エフェクトパーツ

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エフェクトパーツはそれぞれ対応ハンドと足裏にセットして、飛行や攻撃ポーズを再現できます。

スタンド
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スタンド台座にはアイアンマンマーク43のネームがプリントされ、インフィニティサーガの刻印が施されていました。

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支柱は5か所可動部位があり、前後左右に動かすことができました。

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支柱はマーク43の尻部分のパーツを外して取り付けられます。

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保持力はかなり高いので、接続部を上にして吊り下げても安定した飛行ポーズをとらせることができました。

(可動性)
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頭部は上方に40度ほど、前方に20度ほどの可動域がありました。

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ヘッドは左右には30度ほど傾けることができ、横には360度回転が可能でした。

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腕は前後に360度回転可能でした。 また腕は肩を軸に360度回転が可能でした。


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肩と胸部アーマーはそれぞれ上、下方向にずらすことができ、腕を動かす際に干渉しにくいように工夫されていました。


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肩は横と少し上に引き出すことができ、腕をより前方に移動させることができます。

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肩の引き出し部分は上に少し可動域もあるので、腕を120度程横から上げることもできました。

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背中のフラップは上に展開することができます。

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腹部は前方には40度近く曲げることができ、後方には10度ほど反らせることができました。

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胸部は横に30度ほど回転でき、横には30度傾けることもできました。

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脚は太もものアーマーパーツを上に引き上げて付け根から引き出すことができ、脚を前方に100度近くまで上げることができました。


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ひざは150度まで曲げることができ、脚は後方にも60度ほど可動域がありました。また足は前後左右に可動域が広くて接地性も高く、つま先は上に40度ほど上げることが可能でした。
 
可動性拡張ギミックは独特の構造はありますが、各部の可動域を大きく向上させられるよう工夫されていました。ただ気になったのは、飛行時にするように脚をぴったりと揃えることができないのがちょっと残念でした。


(そのほか)
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以上、短めですが THREEZERO インフィニティ サーガ 1/12スケール DLX アイアンマン マーク43 ミニレビューでした。



(総評)
マーク43はホットトイズのものを持っていますが、後発だけあってより作りこまれたものになっていることに期待して購入しました。
塗装もメタリック塗装によりホットトイズよりも光沢は増しており、ダイキャストパーツにより重量感と自立性も高めでした。
可動部位は少しホットトイズとは違った機構ですが各部のギミックで高い可動域を有しており、パワースマッシュや飛行ポーズなど様々なポーズに対応できました。またこの大きさでライトアップ機能を目と胸に備えており、特に胸は外からONOFFが可能なのが便利でした。 またスタンドも支柱がしっかりしているので、飛行ポーズなどでのディスプレイも問題なく可能でした。 ちょっと気になったのは、目のライトアップはなぜかこのフィギュアでも暗くなるのが早いことと、飛行ポーズのために脚をぴったりと揃えられる可動性があればさらによかったですね。

後発ということもありますが造形やギミック等も洗練されており、この大きさで高級感と可動性を両立させていました。さすがにホットトイズほどダイキャスト使用率やライトアップなどが充実はしていませんが、今後出るハルクバスターとの連携も可能なのも魅力ですね。フィギュアーツなどでは小さいと感じていて、ライトアップやダイキャスト仕様等があるアイアンマンフィギュアが欲しい人には向いているフィギュアになると思います。

今後はアイアンパトリオットが出るようで、今後のラインナップも気になります。
それでは今回はこれにて。

 


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