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S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット ミニレビュー


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今回は、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット ミニレビューになります。




(全体像)
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バンダイスピリッツより映画「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」に登場した仮面ライダークウガライジングアルティメットが、S.H.フィギュアーツ真骨彫製法ブランドより魂ウェブ商店限定で発売されました。フィギュアーツでは2010年に旧バージョンが発売されており、そのときは目の色が違うレッドアイズ、ダークアイズが限定販売で魂ウェブ商店と東映ヒーローネットでそれぞれ予約販売されていました。それから12年を経ての真骨彫でのリリースとなりました。

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前バージョンと比べると体型は全体的に太くなり、各部の造形もより劇中スーツに近い形状に改善されていました。全身は主にゴールド、つや消しブラックで塗装されており、部分的にシルバー、グレー、ブラックの塗装により劇中スーツに近い配色を再現していました。



(各部)
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頭部は前バージョンのアレンジされたデザインではなく劇中の頭部形状により近づけており、頭部のツノ?
部分も以前よりも長くなっていました。

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目はクリアーパーツが使用されて中の複眼も前バージョンより細かくなり、口の形状も劇中に近くなり首も以前よりも太く造形されていました。 

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胸部は旧版よりも横に広くなり、襟の部分や両肩の突起の形状も劇中に近く形状が変更されていました。

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肩パーツはヒンジで腕上部に連結されており、形状も以前と比べて下部分が大型化するなど改善されていました。

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胸部下はつや消しのブラックで塗装されており、筋肉繊維やスーツのしわのような縦のラインの形状が再現されていました。また腕も同様にインナースーツ部分にも細かい表面の彫刻が施されており、二の腕の大型の突起も先端が鋭く造形されていました。

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クウガの変身ベルトであるアークルは他のク真骨彫クウガと同一のものですが、劇中にあわせて中央部分のクリアーパーツがブラックになっていました。

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脚部分もブラックのインナー部分表面には模様としわが造形されており、装甲部分の表面の彫刻状のデザインも再現されていました。

(オプション)
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ハンドは本体付属の握りに加えて、開き、ポーズ×2、サムズアップ用ハンドが左右それぞれ付属しました。まあ不足はないのですが、できれば劇中のダークオーラ照射などのエフェクトパーツなどあるとさらによかったかも。


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今回の製品には、前バージョンでは目の色の違いで別々に発売されたダークアイズのヘッドが付属していました。目はクリアーパーツが使用されており、レッドアイズと同様に内部の複眼も細かく再現され劇中に近いブラックカラーになっていました。

(可動性)
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頭部は襟が干渉することもあり、前後には20度ほどの可動域がありました。

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横にも襟が当たるので約20度ほどの可動域でした。
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頭部は、左右には360度回転が可能でした。

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肩パーツはヒンジで腕に接続されており、少し横や上に可動域があるので腕の動きにあわせて位置を変えられました。

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腕は少し前方に引き出せますが、胸板が厚いこともあり真っすぐ伸ばすのが限界でした。

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腕は二の腕中央から下が回転できましたが、上部のゴールド塗装の部分が胴体に引っ掛かるので左右45度ほど回転範囲が制限されていました。ここはもっと回転できるようにしてほしかったですね。

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ひじは約140度ほど曲げられました。

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上腕部は左右に360度回転が可能でした。ただこちらもゴールド塗装の部分がひじ部分に引っ掛かるので、腕を曲げた状態だと回転が制限されました。

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腕は前後に360度回転が可能で、横には90度まで上げられました。

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腹部は前後ともに40度ほど可動域がありました。

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横には30度ほど傾けることが可能でした。もう少しは動かせそうでしたが私の購入分ではパーツが擦れていたのであまり無理やりはしないほうがいいかもしれません。

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脚は前方に90度上がり、後ろには20度ほど動かせました。ひざは120度ほど曲げられ、つま先は上に60度ほど可動域がありました。

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脚は太もも部分でパーツが分割されているので腰の下から360度回転が可能で、横には130度ほど開脚が可能でした。足は前後左右に可動域が広いので、接地性はかなり良かったです。


(そのほか)
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ダークアイズ
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レッドアイズ&VSシャドームーン少し
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ディケイドは通常版を未購入なのでジオウ版で代用

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劇中ではシャドームーンに一方的に圧倒されたライジングアルティメットですが、当時もあんまりと思っていたので少し善戦したような写真で。まあ映画公開当時の次のライダーだった仮面ライダーWの活躍の描写が必要なので仕方ないのもありましたが、ライジングアルティメットが大して強くない印象になってしまったのが残念でしたね。

コンプリートフォームと
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最強フォームのダブルキックで。劇中でのこんな見せ場がほしかったですね。

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最後はサムズアップで。

以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット ミニレビューでした。

 



(総評)
真骨彫製法ということで、以前出たバージョンと比べてプロポーションと造形はともに格段に進化していました。オプションパーツはそこまで多くはありませんでしたが、前バージョンでは別売りされていたレッドアイズとダークアイズがこれ一つで再現できる点も魅力でした。ただ可動性は最近の真骨彫にしては少し狭く、特に二の腕の回転や足の開脚範囲などはもう少しあるとよりポーズがとらせやすくなると思いました。気になる点はありましたが、メディコムトイのRAHDXでは発売されていないフォームということもあり現時点では最も劇中に近い造形の可動フィギュアだと思います。

クウガはタイタンフォームや、ライジングペガサスなどライジング系統の真骨彫フィギュアは発売されていないので、そのうち出してほしいですね。またクウガライジングアルティメットに関しては、いつか映像作品で真の能力を発揮して活躍する姿が見てみたいです。

それでは今回はこれにて。

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