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ホットトイズ DX ダークナイト・ライジング バットマン 2.0版 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DX ダークナイト・ライジング バットマン 2.0版 レビュー

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今回は、ホットトイズ DX ダークナイト・ライジング バットマン 2.0版 レビューになります。



(全体像)

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今回は、ホットトイズ ダークナイト・ライジング バットマン Ver.2.0となります。 劇中では「ダークナイト」中盤から続編「ダークナイト・ライジング」まで主人公ブルース・ウェインが装着したバットスーツになります。ホットトイズからはこのフィギュアはダークナイト通常版、DX版、ライジング版、バットスーツ格納庫同梱版、1/4スケールと5回販売された当時はMCUのアイアンマンと双璧をなすホットトイズの人気フィギュアの一つでしたね。


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フィギュアの全長は32センチと前バージョンよりも高くなり、新規ボディとスーツでプロポーションもより足が長くスマートになっていました。


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マントは前バージョンよりも薄い生地が使用されており、スッと自然に下に下がるようになり見栄えも良くなりました。 



(全体像)
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ヘッドは新規造形となり、前のものよりも少し丸みを帯びたシルエットになっていますが劇中イメージから違和感ない仕上がりでした。また以前のものと同じく、ヘッドと首パーツはマグネットで接続する仕様となっていました。

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胸部腹部のアーマーは新規造形になっており、前バージョンよりも腹部の装甲の造形が劇中により近くなっていました。 また二の腕の装甲部分も新規造形になっており、前バージョンやクォータースケールとは違って肩アーマーに一部隠れるような造形となっていました。

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ベルトは塗装は違いますが前バージョンと同じものが付属していました。腰回りのスーツの装甲プレート部分の間隔が前バージョンよりも狭くなり、股間のプレートは劇中やクォータースケールと同様に大型化していました。

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腕は、前バージョンと同様に劇中では発射できる手裏剣?も鋭く造形されていました。ただ個体差かもしれませんが私の購入分は前腕部の装甲がしっかりと上に上がらないためハンドをしっかりと奥に差し込めなかったのが気になりました。

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脚部分も装甲との隙間が前バージョンよりも狭くなって劇中に近く見え、脚全体も長くなっている印象でした。

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背面は劇中とは比べにくかったのですがクォータースケールよりも装甲間の間隔が狭くなり、装甲のプレートの数増えてもより密度の高い作りこまれた造形になっていました。




(オプション)
ハンド
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ハンドは本体付属の握りに加えて、グラップネルガンなど対応の左右と、開き(左)、バットラング持ち手(右)が付属していました。


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オプションジョイント(ハンド)二個、スティック

眼球稼働
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前バージョンの眼球可動システムではなく、イエローの矢印の部分に付属のスティックを差し込んで左右の目線を変えることができました。両目を別々に動かせるメリットはありますが、やはり以前の眼球可動システムのほうが使いやすかったかも。


E.M.P.ブラスター
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旧バージョンにも付属していたE.M.Pライフルが付属。塗装は少し違うものの、造形はほぼ同じなのでほぼ同じものと思われます。旧版と同様にLR521電池3つでライトアップが可能で、発射口をスライドすることでせり出させることが可能でした。ライトアップは写真ではわかりにくいですが以前よりもLEDなどが改良されたようで、旧バージョンのようにライトアップがすぐに暗くなることはありませんでした。


粘着性ボムガン
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前作「ダークナイト」香港潜入時には使用していましたがライジング本編では使用しなかった粘着性ボムガンも付属します。
造形はほぼ前版と同じに見え、塗装は少し精度が上がり撃鉄部分周囲の部分がゴールドカラーに変更されていました。ただ前バージョンではあったユーティリティーベルトBが付属していないので、ベルトの後ろにマグネットで設置できるギミックはなくなっていました。

分離合体ギミックは以前のものと同じなので、ダークナイト版のレビューを参照願います。

ホットトイズ DX ダークナイト バットマン レビュー


グラップネルガン
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今回のグラップネルガンは造形はライジング版と同じで、銃身上部分のスライドやカートリッジの取り外しギミックも同様に備わっていました。 また、銃口部分がメタリックシルバー塗装に変更されていました。

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グラップネルガンは、ユーティリティーベルトの後ろ側にセットすることができました。 ただ、ダークナイト版にはあった腰に装着させるためのパーツは未付属でした。


バットラング 爆弾
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塗装は若干違いますが、ライジング版と同様のバットラングと爆弾が付属していました。

スタンド
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台座は前バージョンと同じ造形のものが付属し、ダーナイトのシンボルが刻まれた階段状の場面が再現されています。塗装精度は向上していましたが、前方二つのライトによりライトアップする機能はなくなっていました。

ソナーヘッド
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前バージョンには未付属だったソナーヘッドが付属します。目の部分以外は通常ヘッドと同じ造形ですが、ライトアップ機能が備わっています。

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ソナーヘッド内側のスイッチを操作することで、ライトアップのONOFFが可能でした。

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ダークナイトDX版のライトアップが弱いことがあってか今回のライトアップはかなり強力で、以前よりも長く強く発光できるようになっていました。

ブルースヘッド

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ダークナイトトリロジーでクリスチャン・ベール氏が演じたブルース・ウェインのヘッドです。ブルースヘッドは前版やバット格納庫版とは違って新規造形となっていました。v02v03v04v06v07
以前のものよりも髪にボリュームが出て見え、額は眉間のしわはより深くなりましたが他の部分のしわの造形は少なくなり若く見えました。悩みますが劇中に近いならばこちらのほうが近いように見えました。ただよりしわがあって疲れた感じや厳しめの感じが好きならば 前バージョンのほうがいいかもしれません。

首パーツ
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本体にブルースヘッドを装着する際に使用する首パーツが付属しました。 

口パーツ
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ヘッドが新規造形となったので、それに合わせて口パーツも新規のものが用意されていました。以前のものよりも口を開けて歯が見える造形のものが増えていました。ただ個人的にはぐっと口を結んだ表情も好きだったのでそれもあればよりよかったですね。

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ケース内側のふたには、コウモリマークを模したストラップ?と金具が付属していました。


(可動性)
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ヘッドと首はマグネットで接続されていることもあり上方向には可動性は高いですが、前方はそこそこでした。

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ヘッドは左右には20度ほど傾けることができ、左右には360度回転が可能でした。

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腕は横には約80度くらいまでは上がり、ひじは130度ほど曲げることが可能でした。腕はさらに左右に90度ほど肩を軸に腕を回転可能でしたが、上には前方からでも約80度ほど上げるのが限界でした。

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背面方向には30度ほど反らせることが可能でした。



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腹部のスーツが軟質素材でアンダースーツに固定されていないこともあり、上半身は前方に30度ほどまで曲げることが可能でした。ただそうすると大きくスーツ部分が前にはみ出してしまうのでベルトの位置を調節するなど注意が必要でした。

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左右にはスーツの干渉もありかなり厳しいですが、なんとか10度ほど回転及び上半身を傾けることが可能でした。

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脚は前方には60度ほどまで上がり、ひざは90度近くまで曲げられました。後方には20度ほど上がりました。 ただクォータースケールほどの可動性はないので、片膝をつかせることは無理でした。

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脚は左右には説明書では20度と書いてありましたが、実際は80度ほどまでは開けました。ただこのままの状態で飾るのはスーツが破損やのびる可能性があるのでやめてほうがいいかもしれません。また、足は前後左右ともに可動性は高めなので接地性も良かったです。



(そのほか)
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以上、ホットトイズ DX ダークナイト・ライジング バットマン Ver2.0 レビューでした。

 





(総評)
良かったところ
ボディやスーツが一新され、プロポーションが改良された
可動性も新規スーツによってクォータスケール版ほどはいかないものの改善
ブルースヘッドの改良やソナーヘッド、EMPブラスターのライトアップ機能の改善

気になったところ
スタンドのライトアップやユーティリティーベルト未付属によるボムガンの装着ギミックの省略
武器オプションパーツは以前のものの塗装変更のみ


正直なところクォータスケールバットマンで満足していましたが、新規スーツということでダークナイトバットマンが好きなこともあり購入しました。今回のバットマンは前バージョンより大型化しているもののプロポーションが見直されてよりスタイリッシュになっており、可動性もクォータスケールほどではないですが前よりも改善されていました。また新規のブルースヘッドもより改善されており、前バージョンでは光量や持続時間に問題があったソナーヘッドやEMPブラスターのライトアップ機能も改善され特にソナーヘッドは眩しいぐらい光量がアップしていました。
一方、前バージョンではあったスタンドのライトアップ機能やボムガンのベルトへの装着ギミックが省かれており、武器パーツも塗装変更のみでクォータスケールのフィードバック等もなかったのは残念でした。またボムガンやソナーヘッドを付属させるなら、今回のボディに適合するバックパックも付けて香港潜入状態を再現できるようにしてほしかったですね。


フィギュア本体については今までのホットトイズで最高の出来のダークナイトバットマンと言えると思いますが、DXシリーズならではの付属品の充実度や作りこみも同じレベルにしてほしかったですね。今このサイズのダークナイトバットマンを持っていない人はこのバージョンがいいと思います。しかし以前のものを持っている人はフィギュア本体の作りこみが向上したものが欲しい人はこの2.0を、前バージョンのフィギュア本体を気に入っている人はこちらは無理に買わなくてもいいと思います。ただ脚の可動性や武器等のつくりこみや充実度を求める人は、再販されるクォータスケールのほうがいいかもしれません。

今後もこのシリーズからはセリーナやクォーターの再販はありますが、今後ジョーカーの3.0が出るかどうかは気になるところです。ただ別メーカーも1/6サイズで動いているので、他に作るものの多いホットはすぐには動かないかもしれませんね。

 

それでは今回はこれにて。

 


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