S.H.Figuarts ウルトラマン 「BEST SELECTION」 ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.Figuarts ウルトラマン 「BEST SELECTION」 ミニミニレビュー

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今回は、真骨頂彫製法ウルトラマンとの比較も兼ねて、前バージョンであるS.H.Figuarts ウルトラマン BEST SELECTION ミニミニレビューになります。



 

(全体像)
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S.H.Figuarts ウルトラマン BEST SELECTIONになります。こちらは通常版が出た後、オプションパーツ省略して発売されたBEST SELECTION版となります。本フィギュアはさらに2020年に再販されたものになります。
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全身のカラーはシルバーとレッドカラーが主となっており、シルバーは現時点最新型の真骨彫ウルトラマンと比べると光沢は抑え気味で、レッドカラーはより朱色に近いカラーになっていました。



(各部)
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顔は真骨彫と同じくCタイプマスクがもとになっており、目や口が劇中より少し小さい感じでしたがそこまでイメージから離れず造形できていました。


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胸部は胸板が厚めで真骨彫よりは少し縦に狭めな造形となっていました。 

 
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背中はひれの形状が少し左に寄れた状態を造形で再現していました。これは真骨彫では再現されていませんでしたね。


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腰は硬質パーツが使用されており、脚関節部分最近のウルトラアーツと同じ構造になっていました。

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脚部分の後ろのマーキングは少しずれがありましたが、そのほかは境界線もそこそこ綺麗に塗装されていました。

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ひざの関節は、最新のレオなどのフィギュアーツとは違って真骨彫製法と同様に左右に可動域が設けられていました。
 



(オプション)
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ベストセレクション版ということで、オプションパーツは平手と開きのハンドと交換用カラータイマーのみが付属していました。


(可動性)
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頭部は後ろにはかなり上を向けるので飛行ポーズには十分な可動性でした。前には深くは曲げられないですがそこそこ曲がりました。

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頭部は左右に20度ほど傾かせることができ、回転は首ごと左右90度ほど回せました。

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腕は前後に360度回転でき、横には90度まで上がりました。

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ひじは360度回転が可能でした。

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腕は前方で上腕部部分を重ねてクロスできるくらいの可動性がありました。

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前後には腹部と腰の可動域をあわせることで、広い可動域がありました。

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横も左右にそこそこ傾けられ、左右には90度ほど上半身を回転させられました。

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脚は最近のウルトラアーツのように引き出し機構はありませんが前方には90度まで上がり、左右には120度ほど開脚が可能でした。またつま先は60度ほと上に跳ね上げることが可能でした。

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ひざの関節は左右に10度ほど太ももを軸として回転が可能でした。







(そのほか)
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以上、S.H.FIguarts ウルトラマン BEST SELECTION ミニミニレビューでした。

 



(総評)
今回のBEST SELECTION版は通常版に比べてオプションパーツなどが省かれているバージョンです。本体の可動性は引き出し機構などは採用されていませんがそこそこあるので、戦闘、スペシウム光線ポーズや飛行などにも対応できます。ただ通常版などに比べてスペシウム光線エフェクトやウルトラスラッシュなども付属していませんが、定価は3500円と安価なのでそこは仕方ないですね。

すでに真骨彫が出ているのでこのバージョンが今後再販されるかはわかりませんが、 アストラまで発売予定のフィギュアーツのウルトラ6兄弟などとディスプレイするならばこちらのほうがカラーが近いので違和感はないかもしれません。

 

それでは今回は短めですがこれにて。

 

BEST SELECTION ウルトラマン (駿河屋)
(関連レビュー)
真骨彫製法 ウルトラマン レビュー
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