!当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

スマホ版で表示する
※タブレット及びスマホでアクセス時のみ
PCブラウザ表示非対応

SMP ガオライオン&ガオエレファントセットミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

SMP ガオライオン&ガオエレファントセットミニレビュー

p08 
こちらも遅れましたが、SMP ガオライオン&ガオエレファントセットミニレビューになります。



(全体像)

ガオライオン
r01r02r03r05r06r08
今回のガオライオンは、通常の大きさのガオライオンがテトムの作った玉子焼きを食べて巨大化した姿になります。いままでのパワーアニマルとは違ってシールは不使用で必要部分は塗装が施されていました。

s02
SMPガオキングのガオライオンと比較。大きくなった分各部の造形や可動部部位が増加及び拡張されていました。

 

ガオエレファント
u30
e01e03
ガオナイトにもブラックバージョンが付属していましたが、今回は通常カラーバージョンが付属しています。可動性や造形はブラックバージョンと同じなので、ガオナイトのレビューを参照願います。

バンダイ SMP 百獣戦隊ガオレンジャー ガオナイト ミニミニレビュー

 
(オプション) 
stand
セットにはガオライオン用のスタンドが付属します。 支柱の先部分は取り付ける方向で角度を変えることができ、台座にはガオレンジャーの題字が彫刻されていました。

s11
s12
支柱は胴体と下半身部位に取り付けることができ、ガオライオンのポーズにあわせて接続部位を変えることができます。




(可動性)
g02
ガオライオンの首は前方に引き出すことが可能でした。

s13
可動性は首が左右に360度回転でき、背中のバーニアも左右に可動。

add02
頭部と脚は、胴体の接続部は左右に拡張できます。
a01
足先は左右パーツが90度展開でき、足を左右に回転可能でした。足先は前から後ろに270度ほど回転できました。
口も開閉可能でした。

g03
g01
腹部の矢印の部分を押すことで、背中にガオイカロスとの連結部がせりあがります。

ガオケンタウロス
t01t02t03add40 
別売りのガオイカロスの上半身の両腕にガオキングの両腕であるガオシャーク、ガオタイガーを接続してガオエレファントのソードとシールドをそれぞれ装備、上半身をガオライオンに接続してガオケンタウロスが完成します。

参照レビュー
SMP 百獣合体 ガオイカロス ミニレビュー

t05t06 
ガオイカロスのときと同様に、ガオライオンの接続部にガオイカロスの上半身を接続します。接続部位は上に展開すると前後左右に可動域が向上するので、上半身の様々なポーズに対応できます。

 




(そのほか)
ガオナイト(通常ガオエレファント仕様)
j01j02
今回ガオエレファントの通常カラー版が出たので、ようやく劇中通りのカラーリングで合体できるようになりましたね。

参照レビュー
バンダイ SMP 百獣戦隊ガオレンジャー ガオナイト ミニミニレビュー



百獣武装バリエーション
ガオキング ソード&シールド
j07j08

ガオキングクロスホーン
j09j10

ガオキングスピアー
j11j12

ガオキングスピアー&シールド
j13j14

ガオキングスピアー&ナックル
j15 

ガオキングスピアー&ウルフ
j17j18

ガオマッスルストライカークロスホーン
j04 (1)j04

ガオマッスルストライカースピアー
add01j06
今回のガオエレファントとガオイカロス、ガオキング、ガオハンター、ガオナイトなどを組み合わせて、劇中の百獣武装が再現可能でした。

参照レビュー
バンダイ SMP 百獣戦隊ガオレンジャー ガオキング ミニレビュー
バンダイ SMP 百獣合体 ガオマッスル/ガオライノス&ガオマジロ ミニレビュー



ガオライオン
s10 (1)s06s10
ガオライオンは大きさや可動性の高さもあり、躍動感あるポーズが可能でした。

ガオケンタウロス 
p04 (1)p01p04p06p08p03
ガオケンタウロスは上半身のガオイカロス、下半身のガオライオンの高い可動性により、迫力あるポージングが可能でした。写真のように2本足で立つ場合は付属のスタンドが必須でした。


以上、 SMP ガオライオン&ガオエレファントセットミニレビューでした。 


(総評)
今回のガオライオンはガオキングのものより大型化していることによって各部の造形や可動部位が増加しており、躍動感あるポーズが可能でした。またガオエレファンントはガオナイトなどと合体させることによって劇中と同一のフォルムを再現することができ、そのほかガオキングやガオマッスルなどと組み合わせて劇中の百獣武装が再現可能でした。ガオライオンは接続部を展開してガオイカロスなどの上半身と合体させることによって、ガオケンタウロスを再現できます。スタンドが付属し、ケンタウロス形態でも安定したポーズをとることができるようになっていました。

気になったのはガオライオンの関節の保持性が弱めで、特にケンタウロス状態では二本足で立つなどのポーズはスタンドが必須なことでした。
おすすめはこのセットとガオイカロス、ガオキングがあったほうが良いですが、ガオキングやガオマッスルのどちらかがあってもガオエレファントと組み合わせて百獣武装に使用して楽しめると思います。

これで残るガオレンジャーSMPはガオゴッドのみとなりました。すでにSMPではダイデンジンやデンジタイガー、R-1&R-GUNの予約も始まっていますし、今後の戦隊ロボや他の作品でも超合金魂やメタルビルド等が出ないものを出していってほしいですね。

それでは今回はこれにて。

 


SMP ダイデンジン(amazon)
SMP ダイデンジン(プレミアムバンダイ)
SMP  デンジタイガー(プレミアムバンダイ)

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます