!当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

スマホ版で表示する
※タブレット及びスマホでアクセス時のみ
PCブラウザ表示非対応

S.H.Figuarts TIGER&BUNNY2 バーナビー・ブルックス・Jr Style3 ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.Figuarts TIGER&BUNNY2 バーナビー・ブルックス・Jr Style3 ミニミニレビュー

w11
S.H.Figuarts TIGER&BUNNY2 バーナビー・ブルックス・Jr Style3 ミニミニレビューです。



(全体像)
b01
アニメシリーズ「TIGER&BUNNY2」より、バーナビー・ブルックス・ジュニアがStyle3としてフィギュアーツブランドで発売されました。こちらもワイルドタイガーと同じく前のStyle2が2014年発売だったので、約8年経ってのネットフィリックス配信のタイバニ2仕様のリニューアル版となります。

b02b03
b04
全体はほぼ新規造形になっており、こちらもワイルドタイガーと同じく頭部が以前のものよりも大型化していました。一方胸部や肩アーマーや前腕部のアーマーは以前のものよりも小型化しているようで、背中のバーニア部分もstyle1よりも小型化していました。



(各部)
h01
頭部はStyle1よりも大型化していましたが、顔の形状は劇中イメージに近く再現されていました。目はメタリック塗装が施されており、各部のラインも細かく再現されてました。


h02h05
右肩にはミクシィのエンタメ部門であるXFLAGのロゴが、左肩にはXFLAGの代表ゲームであるモンスターストライクのロゴがプリントされていました。


h04h07h08
同じくクリアーパーツで耳部分が造形されており左袖にはバニーのマークがプリントされていました。



b11
胸部は完全新規造形されてデザインはStyle1とは変更されており、ラインのカラーリングもよく見ると結構変更されていました。胸部にはStyle1と同じくBANDAIの文字がプリントされていました。

b06b10
右腕には計測器メーカーのタニタのロゴが、左腕にはバンダイのトレーでイングカートゲームブランドであるバトルスピリッツのロゴがプリントされていました。

b15b14
脚は縁にレッドのラインが引かれ、内側に艶ありのホワイトで塗装されていました。

b17
後ろ側は大部分が前方腹部と同じくつや消しのグレーカラーで塗装されており、背中には背骨のような造形が再現され太ももやかかと部分などのレッドカラーでラインの塗装が施されていました。

a28
背中のバーニアの表面はクリアパーツが使用されており、裏には造形とメタリックシルバーでの塗装が施されていました。

(オプション)

hands
ハンドは本体付属の握りに加えて、8種類のハンドが付属します。

バーナビー素顔ヘッド
f01f08f05f20
交換用のバーナビーの素顔ヘッドが付属し、造形は髪の毛の接続部分の隙間が少し気になりますがそのほかは劇中のイメージに近い表情を再現できていました。

(可動性)
a01a02
ヘッドは上への可動域は少なめですが、前方には大きくあごを引くことはできました。

a04
ヘッドは襟が干渉するので左右にはわずかに傾けることが可能でした。

a05add02
ヘッドはそのままだと襟に引っ掛かって左右の可動域は狭めですが、あごを襟の上に動かすと40度ほどは回すことができました。

a06
肩アーマーは上に跳ね上げることができますが、私の購入分ではこの位置でも結構外れやすかったです。
a08
腕は前後には360度回転が可能で、横には約80度ほどまで上げることが可能でした。


a09
肩には引き出し式になっており腕を前方に引き出せますが。胸部の形状もあり大きく正面まで腕を移動させにくかったです。

a10
腕は上腕部を軸にひじから下が360度回転しますが結構硬く、ひじは90度まで曲げられました。

a11a12
胴体は前方にはあまり可動域はありませんが、後方には40度ほど反らせることができました。

a15
上半身は左右には腰と胸部の可動部位を合わせて左右に45度ほど回転が可能でした。

a20
脚は腰から下に引き出すことができ、その状態で前方後方に90度上げることができました。またひざは120度ほど曲がり足先は50度ほど上げることができました。

a21
脚は左右には100度ほど開脚が可能でした。足は前方40度後方20度ほど可動域があり、内側には可動域が広くそこそこありました。

a23
背中のバーニアはボールジョイント接続のため左右回転と上方向に展開が可能でした。

add01
ハンドを取り付ける際に、前腕部のカバーを取り外すと容易に付け替えが可能でした。




(そのほか)
w11w04w10w03w01w02w07
もう少し撮りたかったのですがポーズ付けようとしたときに両ひじが折れてしまい、申し訳ありませんが今回はここまでになります。

以上、S.H.Figuarts TIGER&BUNNY バーナビー・ブルックス・Jr Style3 ミニミニレビューでした。



(総評)
ワイルドタイガーと同じく8年経ってのstyle3版で、以前のイメージは残しつつデザインや形状もリニューアルされたフィギュアとなっていました。ワイルドタイガーと同様に顔が以前のものよりも大きくなっていましたが、全体的なプロポーションは別段違和感もなく仕上がっていました。可動性は腕以外はそこそこあり、脚の引き出し機構もあるので最近のフィギュアーツの平均ぐらいの可動性が有していました。付属のオプションパーツのバーナビーヘッドの造形も虎徹と同様に劇中イメージに近く良かったです。

一方気になった点は肩パーツが外れやすく、また腕の左右の回転などもかなり硬かったです。特にひじは90度しか曲がらずワイルドタイガーよりも可動域が狭くなっており、私の購入分ではワイルドタイガーなどと同様の感じで動かしていたのですが両肘とも乱暴に扱ったわけでもないのに折れてしまいました。

造形やプロポーションには大きな問題はなさそうですが、私の購入分ではとにかく肘の可動性と強度がもっとも気になりました。これだと他のフィギュアーツの感じで肘を動かしていると折れる可能性が高そうなので、もし同じような状態のものがあるならばすでに購入した人は注意して動かすしかなさそうですね。今から購入を検討する人は、自分で不具合を直せる人やそこまで動かさない人以外は少し待ったほうが良いかもしれません。

それでは今回は短めですがこれにて。

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます